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北国の南の街の高校受験の実態

ここの受験生とその親はほとんどが公立志向。

理由の上位は

学費が安い。

公立の方がレベル的に高い。

昔からそうだから。


っていうか地方の高校の大半は公立の方がレベル高いのは

紛れも無い事実。

しかもここの街は少しおかしい。

私立も充実しているのだがレベルが違い過ぎる(特に男子)。

偏差値的には

国内2校の名門L高校(男子校、私服校) 69

お嬢様S高校特進Lクラス(女子校) 63

赤いリボンI高校特進(女子校) 61

体育会系Y高校特進Sクラス(男子校) 57←うんこちん

赤いリボンI高校英語(女子校) 57

お嬢様S高校英語(女子校) 56

お嬢様S高校看護(女子校) 54

超家庭的O高校福祉(女子校) 49

赤いリボンI高校一般(女子校) 46

お嬢様S高校一般(女子校) 45

元女子校H高校特進Aクラス 43

仏教系O高校一般 43

体育会系Y高校一般(男子校) 40

超家庭的O高校一般、家政、食物(女子校) 39

元女子校H高校一般 38


載ってない学校もあります。


基本的にL高校、S高校、I高校は中高一貫なので

内部進学生により高い偏差値を確保することが出来ます。

男の子に関していうと、

L高校からY高校特進まで12もの偏差値の差があります。

高校自体は多いのですが別学のため、

入れる所も物理的に無理なのです。

んで結局子供たちは公立、国立高専に流れてゆく、、、


あとは、通学距離や制服、一緒に受験する友達などを

高校選びの基準にしがちなのがこの街の特徴です。


つまり、進学意識が低い!遊び至上主義!

これがこの街の一番のネックです。


対する市内公立高校(普通科)は


うんこちんが夢見たC高校(私服校) 63

逆転を狙っている市立H高校(私服校) 60

市立合併に伴い需要伸びるR高校 48

窓の外は有名ロケ地N高校 47

市内?新興住宅地のニューフェイスN・E高校 40


完全に二極化です。

全て共学とはいえ相当悩みます。

職業科もこの街には商業、工業、水産、農業

あるのですが、1学科定員40名なので、

しかも推薦なんかで倍率は急上昇。


挙句の果てには内申点が未だにモノを言う自治体

ですので、

公立は狭き門です。


あんな出来レースみたいな真似すんなと言いたいです。

私立は最近、絶対評価になってからは

「信頼性に欠けるデータ」として見向きもしないですけどね。


そんなうんこちんは一族の中では最高レベルの高校ですが、

その中での生存競争で苦しんでいます。

その前はこの中で言うと叔母様(妹の方)の商業高校でした。












この記事へのコメント

1 ■ツチノコ以上とは凄いですね。 - - 2009年10月30日 04:22:45

高校について詳しいですね。
うちのいとこ…8時間もやれるかな…。まず集中力がないんで…でも今度言ってみますね。
今年はN高校は入りやすいのですか?私はN高校の近くに住んでいるので、結構知り合いが行きましたが…。どうなんでしょう…。

ちなみに私は赤いリボンの特進を受けましたが、母に「あんたあの制服似合わないわ」と言われて行く気が受ける前からなかったです… 今思えばかなり悲しいです。笑

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プロフィール

Tegno Ackt

Author:Tegno Ackt
誕生日:夏が終わる日
血液型:例の大雑把なやつ
職業:写真を撮る人
趣味:音楽、乗り物
特技:高音、節約
特徴:ほぼ無限胃袋
活動期間:2009年-

連絡先
Twitter:@Tegno_2358
SkypeID:tegno.2358

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