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今までの歩み-勉強編-

自分は初めから特進も高専も進学校も

受験できるような優秀(!?)な生徒ではなかった。

中学に入って、最初のテストは500点満点中

340点。100人いる学年では50番という平凡な

生徒だった。

それから忘れ物や遅刻癖がついて、勉強もさらに

周りに後れを取るようになった。

結局500点満点中153点にまで下がり内申も

AからMまでのうちIランクにまで下がってしまった。

(市内の普通科高校では最低でもFランクは必要)

運動もできない自分がとうとう勉強もできなくなったら、

ヤンキーがいっぱいいる近くの高校に行かなければなくなる

と思いどうにかして成績を取り戻さなければと必死に方法を

探した。

そんな中、塾の冬期講習はどうかと思い親に相談してみた。

すると母親は笑顔で「明日にでも電話をかけよう!」と

快く承諾してくれた。

自分が入ろうとしていた塾は通信表の5教科合計が

15以上の生徒しか入塾を認められなかった。

しかし自分は11しか無かったが塾の先生は、自分の

社会科の点数に目がとまり(90点とか)「これだけ暗記力が

あったら成績だってきっと伸びるはず」と言い入塾を

認めてくれた。

冬期講習が終わった後、休み明けの最初のテストでは、

500点満点中234点61位とそれほど良いものでは

なかったが、着実にそれまでの忘れ物を取り戻していた。

そして迎えた学年末テスト。

結果は500点満点中344点29位と一気に100点以上も

上がった。内申もGランクになりその頃には、自分の中に

微かながらも目標が見えていた。

2年生になり最初のテストではまたも自己ベストを20点

近く更新し内申ランクもFランクまで上がった。

夏休みに入る頃、今まで目標にしていた友達が遠くに

転校してしまう事になった。自分は新しい目標が見つからず、

長い停滞期に入ってしまった。

3年生になると、4日に受けた公立高校という新たな目標が出来て

最初のテストでは、500点満点中404点とついに念願だった

400点越えを果たした。

2学期からは300点満点テストが導入されたが、塾の模試に

慣れていた自分はそれほど苦戦しなかった。

3年生最後の学年末テストでは、500点満点中412点、

内申Dランクと

自己ベストをわずかに上回った。

そしてこのブログを始めた日へと繋がるわけである。



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プロフィール

Tegno Ackt

Author:Tegno Ackt
誕生日:夏が終わる日
血液型:例の大雑把なやつ
職業:写真を撮る人
趣味:音楽、乗り物
特技:高音、節約
特徴:ほぼ無限胃袋
活動期間:2009年-

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Twitter:@Tegno_2358
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