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乗り納め&大回り乗車

ホリデー快速河口湖には無事乗ることが出来ました。

更に、大回り乗車も横浜線八王子経由ルートで無事、無事改札に引っかかることも無く成功する事が出来ました。

また一つ思い出が増えました♪
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人生初?壮大な大回り乗車

富士山が世界遺産に登録されるという事で、JR新宿駅から富士急行河口湖駅までを土休日に運転する「ホリデー快速河口湖」が来月の6日から「ホリデー快速富士山」に愛称変更される事になりました。

なので、出来れば明日にでも乗りに行こうと思うのですが、できれば運賃を浮かせたい...

そこで、大回り乗車を計画中です。

今のところ考えているのは、秋葉原(中央総武緩行線)⇒新宿(中央本線ホリデー快速河口湖1号)⇒立川(南武線)⇒川崎(東海道線)⇒東京というルートです。

他にも、秋葉原(中央総武緩行線)⇒新宿(中央本線ホリデー快速河口湖1号)⇒八王子(横浜線)⇒東神奈川(京浜東北線)⇒東京というルートや川崎、品川から湘南新宿ラインや山手線と埼京線を使って、赤羽に北上した後、上野を目指すルートも考えていますが、八王子経由のパターンだと東神奈川から東京方面に向かう際に駅こそは違うものの、横浜線のルートを数百m逆走する形となったり、山手貨物線経由の場合だと、8の字ルートで新宿を2回通過する形となるため、非常に際どく怖い部分もあります。

まだ少し時間もありますし、最善の方法を考えてみようかと思います。

自分でつくる、最後の花道。

今日は僕が一番好きなスケーター、安藤美姫選手のお話です。

安藤選手は2002年、14歳の時にジュニアグランプリファイナルで女子選手では世界で初めてとなる4回転サルコウジャンプを成功させました。

今でも公式戦で4回転ジャンプを成功させた事がある女子選手は安藤選手だけです。

その後は2004年に世界ジュニア選手権で優勝し、同じ年のシニアの世界選手権では初出場で4位に入賞しました。

次の年には同年代の選手よりも一足先にシニアデビューを果たし、世界選手権では6位に入賞し、2006年トリノオリンピックの日本人女子出場枠を最大枠の3枠獲得する事に貢献しました。

そしてトリノオリンピックシーズンは表現力が向上し評価された一方で、練習時間の減少から技術力では3回転+3回転が今までよりも決まりにくくなり、ジャンプ自体のフォームが崩れやすくなってしまいました。

そしてオリンピックの本番では低下した技術力と代表選考後に変更した不慣れな音楽と衣装の影響で、演技自体に精彩を欠き、初めてオリンピックは15位という結果に終わりました。

そして次のシーズン、2006-2007からコーチを変更しました。

それから5年間、安藤選手が2度の世界女王、そしてオリンピック5位入賞に返り咲く事を支えたニコライ・モロゾフさんがこのシーズンから安藤選手の振付師兼コーチとなりました。

ここからまた、安藤選手は怒涛の快進撃とバンクーバーオリンピックまでの激動の道のりを突き進む事となります。

スケートアメリカでは会心の演技を披露し、シーズン終盤に肩を故障しながらも、2007年の世界選手権ではショート、フリー両方ノーミスの演技で、当時のフリー世界最高得点を記録した浅田真央選手を抑え、初優勝しました。

次の年には、エッジ判定厳格化の流れを受け、フリップジャンプのエッジを完全に矯正することに成功したものの、ルッツジャンプが安定しなくなり、3回転+3回転が成功しない日々が続きましたが、全日本選手権では200点越えの演技を披露し、浅田選手には僅差で及ばなかったものの、世界選手権の代表に選ばれました。

しかし世界選手権では思うような演技が出来ず、フリーの練習中に肉離れを起こし、強行出場した本番では百発百中といわれている3回転サルコウで転倒し、そのまま棄権する形となりました。

そして、引退を示唆するような言動も見られたものの、周囲の説得に負ける形で翌シーズンも競技する事となりました。

次の年の世界選手権では日本人最高順位の2年ぶりの表彰台となる3位入賞を果たし、多くの選手がとある海外のクイーンに困らされるなど色々諸問題もあったものの、オリンピックシーズンは日本人選手の中でも際立った安定感を見せ、2度目のオリンピックとなるバンクーバーオリンピックに出場、ショートプログラムで回転不足を取られたり、全体的にスピード感に欠ける演技となってしまい、得点も抑えられてしまいましたが、5位入賞という、前回よりも大きく順位を上げることができ、前回のオリンピック開催地であったトリノで開催された翌月の世界選手権ではショートで転倒があったもののフリーで大きく巻き返し、4位入賞という結果を掴み、ともに4年前の雪辱を果たすことに成功しました。

休養を延期し競技に参加した次の年、フリーはすべての大会で1位となり、総合でもグランプリファイナル以外は優勝するという、まさに「最強のシーズン」になりました。

全日本選手権では6年ぶりに優勝し、東北地方太平洋沖地震の影響から開催地が東京からモスクワに変更され、1ケ月延期された世界選手権では、前回の世界女王になった後、前シーズンまで色々と苦しめられた隣国のクイーンに土をつけ、2度目の世界女王に輝きました。

その後、モロゾフコーチと師弟関係を解消し、休養に入りました。

2012-2013シーズンは復帰する予定でしたが、コーチが見つからず、JSFのサポートも手薄な事から、結局、競技参加を断念する事となりました。

そして今シーズン、最後の花道を飾るために安藤選手は帰ってきます。

コーチはいません。特別強化指定選手の肩書きも、もうありません。所属もありません。

それでも、安藤選手は帰ってきます。

「最後は小さな地方大会で終わってもいい、現役として競技生活を終えたい。」

8歳でフィギュアスケートを始め、15年以上に渡り競技生活を送り、約10年にわたり第一線で活躍してきた、女子世界初の4回転ジャンパー、2度の世界女王が、自ら終わりをつくり上げていく姿を、僕は静かに見守ります。

夏至

本日6月21日は「夏至」という、1年で最も昼間が長い日ですね。

夏至は365日ある1年の中でも、指折りの好きな日だったりします。

昼間が一番長いという事はどことなく希望にあふれたイメージがあります。

今週はあまりお天気がすぐれませんが、1年でたった1日しかない日ですから、今日も1日楽しみましょう。

キム・ヨナ選手がお好きな愉快な人たちのおかしな批判

ここ数日間、ずーっとフィギュアスケートに関する記事を書いていて、ふと疑問に思った事なのですが...

前に取り上げた批判記事を書いた筆者が別のブログ記事で、2013年世界ジュニア選手権での宮原知子選手の回転不足について、宮原選手のコーチである田村岳斗さんが自身のブログ内で不満を漏らした件について、批判的な記事を書いていましたが、このブログの管理人様もそのようですが、キム・ヨナ選手のファンって以前僕がブログに書いた、安藤美姫選手のジャンプに対しキム選手のコーチであるブライアン・オーサー氏が抗議した時には、何も批判しなかったどころか、それに同調するような言動を取っていた方々が多数いらっしゃったような気がします。

キム選手の「日本人選手による練習妨害発言」のときには、オーサー氏も「キム選手のジャンプの助走コースを邪魔するように日本人選手が徘徊している」という批判的な発言をしていましたが、その際にもキム選手陣営を擁護していませんでしたか?

それとも僕の気のせいですか?

身内が他の陣営にする批判には甘く賛同し、自分たちも同じように批判し、他の陣営が身内やジャッジを批判した時には厳しく、時には当事者のブログやホームページまでをも炎上させるのですね。

あまりにも虫が良すぎはしませんか?

安藤美姫選手の件については、僕の一番のお気に入りのスケーターが批判の矢面にさらされた事で、その批判と抗議活動のやり口には個人的に怒りと悲しみを覚えましたが、更にいえば練習妨害発言に関しては、日本のフィギュアスケート界全体を揺るがす大騒動で、結果的にキム選手の勘違い&他の選手の邪魔になっていたのは、時計回りジャンパーでもないのに逆方向にリンクを周回するキム選手の方だったということを考えてみれば、キム選手の罪は相当深いものであったと、今でも思います。

それでも、キム選手に関係するすべての者には甘く、ライバル(この表現もあまり使いたくない、他の真面目に頑張る選手たちに失礼な気がする)に関係する者はすべて批判と笑い者の対象にし、徹底的に潰してしまおうと考えるのですか?

田村岳斗氏の主張によって改めて露呈した採点システムの欠陥と採点恭順者達の矛盾

上記のブログ記事にこの矛盾が列挙されていますが、恐らくキム選手のファンには届くわけがないですね。よくわかります。

キム選手が公の場でどれだけ失礼な行為をしても、この方々には「痘痕も笑窪」なのでしょうから。

最後にこの間の批判記事について、城田憲子氏の対応のまずさについて僕が思う事を書いて終わります。

確かに、城田氏は以前からテレビの解説などにおいても、日本人選手に対して厳しいコメントが数多くありました。

それは、自分が元々強化部長として世界に送り出した選手にはより技術を磨きレベルアップしてほしいと思っての愛のある行為なのかもしれません。

しかし、この間の記事で僕がキム選手のアラを挙げられるだけ挙げたように、なにもキム選手と比較して特に日本人選手が劣っているわけではありません。

日本には世界で通用する技術と演技ができるスケーターがたくさんいます。

正直、世界選手権やオリンピックには3枠では足りないほど、出場してほしい選手がいます。

それにもかかわらず、あの新聞記事を見る限り、あたかも日本人選手がこのままではオリンピックで通用しないとも取られかねないほど浅田選手を攻撃した記事を日本スケート連盟の関係者が書く必要がどこにありますか?

上手くフォローしながら言葉選びに気を付けて、そして浅田選手に伸ばしてほしい要素を書く。

これが本来あるべき姿ではありませんか?

あれでは韓国の関係者がキム選手を褒め称えるために書いた記事にも見えなくはありません。

たとえ正論でも、口が悪いとただの暴言になってしまいますよ。

エキシビションを採点する

急に思いつきました。

エキシビションにだってジャッジはいるのだから(ほとんど置き物状態ですが)試しに何かしらの方法で採点してみようかと思いました。

ヒントはアンサイクロペディアの項目の1つである、フィギュアスケーターという架空のゲームの項目から得ました。

実際やったらおもしろそうですね!

ヒマなんで採点してみた-フリースケーティング編-総括と感想

やはり銀河点女王は裸の女王でしたね(笑)

キム選手の採点が終わったとき、「これは1位と3位が入れ替わりそうだ」と思いましたが、こうして採点しなおした結果、まさか1位のキム選手がフリー、総合ともに7位とは...(笑)

結局それだけの実力しかないわけですよ。

本来の適正な表彰台順位は
1位 浅田真央選手 (SP1位⇒FS1位)
2位 村上佳菜子選手 (SP2位⇒FS5位)
3位 カロリーナ・コストナー選手 (SP3位⇒FS6位)

となるでしょうね。

実際1位だったキム選手はSP6位⇒FS7位⇒総合7位ですね。

仮に全選手を採点しなおせば、点数と順位は更に動くかもしれませんね。

それだけジャッジが恣意的に点数を操作しているということが、この結果の変わり様からして明らかでしょう。

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート競技があまりの無様さからフィギュアファンからは「茶番クーバー」等と揶揄されていますが、ソチオリンピックを生かすも殺すも、すべては演技に対しどのような採点をするのか、ということに懸かっているのではないでしょうか?

現状のジャッジのやり方をソチオリンピックでするとすれば、間違いなくフィギュアスケートは死ぬでしょうね。

ちなみに2013年世界選手権の結果は下記のサイトで詳しく見られますので、ご活用ください。
2013年世界フィギュアスケート選手権公式リザルト

ヒマなんで採点してみた-浅田真央選手のフリースケーティング編-

実際の採点
3A 8.50-2.14 6.36
3F< 3.70-1.20 2.50
3Lz(e) 6.00-0.70 5.30
3Lo+2Lo 6.90+0.60 7.50
FCCoSp4 3.50+1.00 4.50
2A+3T 8.14(x)+1.40 9.54
3S 4.62(x)+0.90 5.52
CCoSp3 3.00+0.86 3.86
3F+2Lo<+2Lo 9.24(x)-0.30 8.94
FCSp3 2.80+0.14 2.94
StSq4 3.90+1.50 5.40
ChSq1 2.00+1.60 3.60

技術点65.96

スケート技術 8.61
要素間のつなぎ 8.21
演技力 8.61
振り付け 8.64
音楽の解釈 8.68

演技構成点42.75×1.6 68.41

総合得点134.37

ショート+フリー総合196.47



自分採点の時間です
3A 8.50-1.00 7.50
3F 5.30-0.70 4.60
3Lz(e) 6.00-0.70 5.30
3Lo+2Lo 6.90+1.40 8.30
FCCoSp4 3.50+1.00 4.50
2A+3T 8.14(x)+1.40 9.54
3S 4.62(x)+1.40 6.02
CCoSp4 3.50+1.00 4.50
3F+2Lo+2Lo 9.79(x)+0.70 10.49
FCSp3 2.80+0.50 3.30
StSq4 3.90+2.10 6.00
ChSq1 2.00+2.10 4.10

技術点74.15

スケート技術 9.00
要素間のつなぎ 8.25
演技力 8.25
振り付け 8.75
音楽の解釈 8.50

演技構成点42.75×1.6 68.40

総合得点142.55

ショート+フリー総合210.40

結局200点台が現実的なのは浅田選手ですね。

トリプルアクセルの減点に-3が多数混じっていたのが、少し腹立たしかったですが...(-3は転倒にしかつかない減点)

3Fの回転不足も意味不明ですし、キム選手は取られていないエッジエラーも3Lzでもれなく取られています。

ニコニコ動画の回転不足検証動画でも言われていましたが、一体どこの国のスケーターの利益になるように採点されているのでしょうか?

最後の3連続も回転は足りていますね。

スピンはFCCoSpがレベル3になっていましたが、シットポジションの回転も足りているのでレベルを上げました。

ただ、いつもに比べてスピンの取りこぼしも多かったですが(顕著に表れたのがFCSp)。

腰痛もあったという事ですし、むしろ健闘した方でしょうね。

演技構成点は実際の採点、自分採点ともにもっと高くてもよかったと思います。

技術にジャッジの見る目がついていけない時代ですね。

アマチュア選手でいられるのもあと僅かですが、素晴らしい演技を期待したいです。

ヒマなんで採点してみた-カロリーナ・コストナー選手のフリースケーティング編-

なんと、曲はボレロです!!
実際の採点
3Lz 6.00+1.60 7.60
2A 3.30+1.00 4.30
3F+3T 9.40+0.90 10.30
FCCoSp4 3.50+0.64 4.14
FCSp4 3.20+0.86 4.06
1Lo 0.55(x)-0.04 0.51
3T+2T 5.94(x)+1.10 7.04
3S+2T+2Lo 8.03(x)+1.00 9.03
CCoSp4 3.50+0.93 4.43
StSq4 3.90+1.90 5.80
ChSq1 2.00+1.30 3.30
3S<< 1.43(x)-0.60 0.83
技術点61.34

スケート技術 8.96
要素間のつなぎ 8.46
演技力 8.79
振り付け 8.93
音楽の解釈 9.04

演技構成点44.18×1.6 70.69

総合得点131.03(転倒による減点が-1.00)

ショート+フリー総合197.89



自分採点
3Lz 6.00+1.40 7.40
2A 3.30+0.50 4.30
3F+3T 9.40-0.70 8.70
FCCoSp4 3.50+0.50 4.00
FCSp3 2.80+0.50 3.30
1Lo 0.55(x)+0.00 0.55
3T+2T 5.94(x)+0.70 6.64
3S+2T+2Lo 8.03(x)+0.70 8.73
CCoSp4 3.50+0.00 3.50
StSq4 3.90+2.10 6.00
ChSq1 2.00+1.40 3.40
3S< 3.20(x)-2.10 1.10

技術点57.62

スケート技術 8.75
要素間のつなぎ 7.75
演技力 8.25
振り付け 8.50
音楽の解釈 8.25

演技構成点41.50×1.6 66.40

総合得点123.02(転倒による減点が-1.00)

ショート+フリー総合188.95

コストナー選手もこの大会のフリーは実際の演技よりも点数が高く出てしまう傾向にあるようです。

フリーの場合、スケーティングは良いのですが...コネクティングステップが実行エレメンツとコストナー選手の実力に比べると薄いかなという印象を受けました。

それが演技構成点に表れた形です。

技術面では3番目のジャンプに3F+3Tを持ってきているのはすごい事だと思います。

動画では回転不足を指摘する声もありますが、キム選手のジャンプが認定されるのであればこちらも問題ない程度でしょう。

最後の3回転サルコウ(3S)は実際の採点でダウングレードの回転不足を取られていますが、どう見ても半回転以上足りていないとは思えません本当に(ry

ということで、アンダーローテーションにしました。

この前のシーズンのプログラムが完璧だっただけに、今回のプログラムは物足りない印象を受けましたが、コストナー選手のスケートは本当に美しいですよ!!

氷上のスポーツカーと呼ばれる理由も納得です。

ヒマなんで採点してみた-キム・ヨナ選手のフリースケーティング編-

実際の採点
3Lz+3T 10.10+1.90 12.00
3F 5.30+1.90 7.20
FCCoSp4 3.50+1.00 4.50
3S 4.20+1.40 5.60
StSq4 3.90+1.40 5.30
3Lz 6.60(x)+1.80 8.40
2A+2T+2Lo 7.04(x)+0.79 7.83
3S+2T 6.05(x)+1.30 7.35
LSp3 2.40+1.07 3.47
ChSq1 2.00+1.60 3.60
2A 3.63(x)+1.14 4.77
CCoSp4 3.50+1.21 4.71

技術点74.73

スケート技術 9.21
要素間のつなぎ 8.89
演技力 9.36
振り付け 9.18
音楽の解釈 9.36

演技構成点46.00×1.6 73.61

総合得点148.34

ショート+フリー総合218.31

最初のコンボでGOE+1.90ってアンタww




自分採点いってみまーす
3Lz+3T 10.10+0.70 10.80
3F(e) 5.30-0.70 4.60
FCCoSp3 3.00+0.50 3.50
3S 4.20+0.00 4.20
StSq3 3.30+0.50 3.80
3Lz 6.60(x)+0.00 6.60
2A+2T+2Lo 7.04(x)+0.00 7.04
3S+2T 6.05(x)+0.70 6.75
LSp2 1.90+0.50 2.40
ChSq1 2.00+0.00 2.00
2A 3.63(x)+0.50 4.13
CCoSp3 3.00+0.50 3.50

技術点59.32

スケート技術 7.75
要素間のつなぎ 6.50
演技力 8.00
振り付け 8.50
音楽の解釈 7.50

演技構成点38.25×1.6 61.20

総合得点120.52

ショート+フリー総合182.75

爆上げ銀河点の正体はフリーだったんですね!!

ショートの3Fでエッジエラーを取ったジャッジは、フリーではクビになったそうです。

正しい事をしただけなのですが...世知辛い世の中ですね...

確かに本人比で回転不足は少なかったですが、それでも回転自体に余裕が無いです。

あれで加点が許されるのは恐らくキム選手だけでしょう。

もはや各エレメンツ毎の説明のしようがありません、国際スケート連盟(ISU)はどれだけこの人に高下駄を履かせれば気が済むのでしょうか?

当たり前のことを当たり前にやる選手が高い評価を受け、難しいことに挑戦し、それを成功させる選手がほとんど評価をされないどころか批判を受けることもある。

フィギュアスケートはそういうものなのでしょうか?

ヒマなんで採点してみた-ショートプログラム編-総括と感想

ショートの採点が終わり今のところ、この中での順位は浅田選手、コストナー選手、キム選手の順ですね。

更にいうと全選手中で考えるとキム選手は現在6位です。

やはり銀盤の女王ではなくメッキで取り繕われた裸の女王なのでしょうか?

前の批判記事でジャンプ偏重主義で回転不足が多く、その他の要素が微妙という浅田選手に向けられていた批判が、そっくりそのままキム選手に当てはまったのは、ある意味滑稽でした(笑)

CoP方式では各選手絶対評価で採点されるはずですが、現状はキム・ヨナ選手のみ絶対評価、その他の選手はキム選手との相対評価といっても何ら不思議でない採点がされています。

フリーはどうなるのでしょうか?

また明日、採点しようと思います。

ヒマなんで採点してみた-キム・ヨナ選手のショートプログラム編-

銀河点女王キム選手の採点
本当の?採点
3Lz+3T 10.10+1.40 11.50
3F(e) 5.30-0.20 5.10
FCSp3 2.80+0.43 3.23
2A 3.63(x)+0.86 4.49
LSp3 2.40+0.71 3.11
StSq4 3.90+1.10 5.00
CCoSp4 3.50+0.86 4.36

技術点36.79

スケート技術 8.39
要素間のつなぎ 8.07
演技力 8.32
振り付け 8.36
音楽の解釈 8.32

演技構成点41.46×0.8 33.18

総合得点69.97




自分採点
3Lz+3T 10.10+0.00 10.10
3F(e) 5.30-0.70 4.60
FCSp3 2.80+0.00 2.80
2A 3.63(x)+1.00 4.63
LSp2 1.90+0.50 2.40
StSq3 3.30+0.50 3.80
CCoSp3 3.00+0.50 3.50

技術点31.83

スケート技術 7.50
要素間のつなぎ 6.50
演技力 8.00
振り付け 8.25
音楽の解釈 7.75

演技構成点38.00×0.8 30.40

総合得点62.23

浅田選手とほぼ逆転現象ですね...

3Lz+3Tは回転不足を取りたかったですが、カメラの角度的に疑わしい程度のアンダーローテーションだったので、「疑わしきはスケーターの利益」の原則に則って認定しました。

実際の採点でも3Fにエッジエラー判定が出ていたことには今更驚きです、当たり前の事がやっと出来ただけなので、ジャッジを評価するつもりはありませんが。

主にこの選手の取りこぼしはスピンとステップです。

目先のジャンプにだけ気を取られてほとんど練習していないのではないでしょうか?

スピンのレベルを下げた理由はポジションがブレてトラベリングを起こし、チェンジエッジが出来ていないからです。

ステップもディープエッジやチェンジエッジ、ツイズル等が正しく使えていなく、回転方向のバランスもきちんと取れていないので、レベルを下げました。

演技構成点ははっきり言ってまだ高いです。

コネクティングステップも全然できていないのに、スケート技術や要素間のつなぎが8点を超えるという事はまず考えられません。

演技や振り付けなどは採点者の好みもあるので、もしかすると少し点が上がるかもしれないですが、せいぜい1点程度でしょう。

ヒマなんで採点してみた-カロリーナ・コストナー選手のショートプログラム編-

2013年世界選手権の演技
まずはショートプログラム、本当の採点から。
3Lo 5.10+1.30 6.40
3T+3T 8.20-1.70 6.50
FCSp4 3.20+0.64 3.84
2A 3.63(x)+1.00 4.63
StSq4 3.90+1.70 5.60
CCoSp4 3.50+0.57 4.07
LSp3 2.40+0.57 2.97
技術点34.01

スケート技術 8.46
要素間のつなぎ 8.21
演技力 8.43
振り付け 8.57
音楽の解釈 8.64

演技構成点42.31×0.8 33.85

総合得点66.86(転倒による減点が-1.00)



自分採点
3Lo 5.10+2.10 7.20
3T+3T< 7.00-2.10 4.90
FCSp4 3.20+0.50 3.70
2A 3.63(x)+1.00 4.63
StSq4 3.90+2.10 6.00
CCoSp4 3.50+0.00 3.50
LSp3 2.40+1.00 3.40
技術点33.33

スケート技術 8.75
要素間のつなぎ 8.50
演技力 8.25
振り付け 8.50
音楽の解釈 8.00

演技構成点42.00×0.80 33.60

総合得点65.93(転倒による減点が-1.00)

あまり変わりませんでしたね、中身は全然別物ですが。

コンビネーションジャンプの回転不足を取らなかったジャッジは何を考えているのでしょうか?

コストナー選手も驚いていますよ。

しかしその他が素晴らしすぎて、加点加点の結果、僕が取った回転不足の分が相殺される形となりました。

コストナー選手といえばこの素晴らしいスピード感です!!

誰かと違って全然漕いでいないのにどんどん進みます、ステップも文句なしの満点でしょう。

コストナー選手の衣装のセンスが僕的には好みです、さすがイタリア!おしゃれですねー。

ヒマなんで採点してみた-浅田真央選手のショートプログラム編-

2013年世界選手権の演技
まずはショートプログラム、本当の採点から。
3A 8.50+0.14 8.64
3F<+2Lo 5.50-0.50 5.00
LSp3 2.40+0.64 3.04
FCSp3 2.80+0.43 3.23
1Lo 0.55(x)-0.30 0.25
CCoSp4 3.50+0.64 4.14
StSq4 3.90+1.50 5.40

技術点29.70

スケート技術 8.18
要素間のつなぎ 7.86
演技力 8.11
振り付け 8.18
音楽の解釈 8.18

演技構成点40.50×0.8 32.40

総合得点62.10

というまあ結果ですが。



自分採点
3A 8.50+2.00 10.50
3F+2Lo 7.10+0.70 7.80
LSp4 2.70+0.50 3.20
FCSp3 2.80+0.00 2.80
1Lo 0.55(x)-0.30 0.25
CCoSp4 3.50+1.00 4.50
StSq4 3.90+2.10 6.00

技術点35.05

スケート技術 8.25
要素間のつなぎ 8.00
演技力 8.25
振り付け 8.50
音楽の解釈 8.00

演技構成点41.00×0.8 32.80

総合得点67.85

主に3F+2Loの回転不足を取るかとらないかで点数に差がついたと思いますが、
3Fは普通に回っていますよ?という事で普通に加点しました。

レイバックスピンも要求回転数には足りているのでこれもレベルアップ&加点です。

それにしても今回のショートプログラムのセンスは抜群でした。

振り付け師のローリー・二コルさん、ありがとう!!

ヒマなんで採点してみた

今年の世界選手権の演技について、
浅田真央選手、カロリーナ・コストナー選手、キム・ヨナ選手の表彰台3人の演技を僕の評価で採点してみたよ。

本当に1位と2位の間にはあんな点差が開くのか?

1位の人は本当に1位にふさわしい演技をしたのか?

きもきも

ブログにフィギュアネタを載せるのも久々ですね。

どーしていきなりフィギュアスケートを語ろうと思ったかと申しますと、ただ単に他人の記事に反論したかっただけですね。いかにも単純な理由です。

城田憲子氏「今のままでは真央はヨナに勝てない」の波紋←まあ、これの事ですわ...

かなり前に書かれた記事ですが、この記事について僕自身色々と思う節があったので、とりあえず書いてみます。

事の発端は、昨年12月にかの国のフィギュアクイーンが1年8か月ぶりに復帰したことを受けて、日本スケート連盟(JSF)の城田憲子氏のコメントがスポーツ報知のコラム欄に記載された時のお話です。

この新聞記事の中で城田氏は浅田真央はジャンプの精度を上げないとキム・ヨナに勝てないという論評をしました。

これに対して、一部の熱狂的な?(僕自身[一部の熱狂的な]という表現は腑に落ちませんが)浅田選手のファンから批判が起きているという記事ですが、これについて今回取り上げたブログ記事の筆者の意見を端的に説明しますと、

「浅田選手はルッツジャンプのロングエッジ(間違った入り方からの踏み切り)や俗にエッジジャンプといわれるアクセルジャンプ、ループジャンプ、サルコウジャンプにおいて踏み切り時に異常な先行回転をする(要はチート技術を使っているという事)や両足着氷をする癖を持っていて更に素人目にもわかるような回転不足をしていて、技術点では高い加点が望めなく、辛うじて演技構成点で好成績を守られていてライバルのミスで順位を確保していて見ていて不安になるのに比べ、キム選手は女子選手でただ一人3回転ルッツ+3回転トウループのコンビネーションジャンプを安定して成功させることができ、見るものに緊張を与えず、休養明けながら体形も素晴らしく維持できていて、むしろ浅田選手の方が休養明けのような体形をしているように見えると思っているようです。」

現時点では浅田選手はスピンとステップでしかキム選手に対抗できず、ジャンプがこのままでは本格的に復帰したキム選手には敵わなくなるだろうという評価もしています。

また、一部の熱狂的?な浅田選手のファンに対して、城田氏への批判は大人気ない迷惑行為と苦言も呈していますが…

本当に?本当にそうでしょうか?

本当に浅田選手は微妙なジャンプしか跳べず、タレントが道楽でフィギュアスケートをしているような選手なのでしょうか?

本当にキム選手は浅田選手よりも技術的にミスが少なく、女王と呼ぶに相応しい演技が出来ているのでしょうか?

この筆者は特に浅田選手の3回転アクセルジャンプ(所謂トリプルアクセルです)の両足着氷について、執拗に拘っていますが、まず始めにトリプルアクセルは少なくとも新採点方式移行後の公式大会においては、浅田選手と中野友加里選手しか成功させたことがない非常に難しいジャンプです。

しかも浅田選手はその難しいジャンプを高い完成度で一番多く跳び、毎年のように成功させてきました。

特に、2008年の四大陸選手権フリースケーティングではGOE+1.86という、非常に高い評価を受けました。

また、ショートプログラムでトリプルアクセルからのコンビネーションジャンプを成功させた、数少ない女子選手です。

中野選手が引退した今においては、そもそも浅田選手しか跳べない程、難易度が高いジャンプですから当然失敗も出ると思います。

それに対して、3回転ルッツ+3回転トウループ(3Lz+3T)のコンビネーションジャンプはかつて、多くの女子選手が挑戦し成功させてきました。

一時期(2000年代初頭の所謂空中戦時代や世界選手権東京大会のシーズン)は、3回転ルッツ(3Lz)や3回転フリップ(3F)等から3回転+ 3回転コンビネーションを成功させなければ国際大会の表彰台すら危うい事もありました。

3Lz+3Tは伊藤みどり選手が1991年に成功させて以来、印象的な使い手は荒川静香さん、キミー・マイズナー選手、エレーネ・ゲデヴァニシビリ選手、レイチェル・フラット選手等で、最近ではエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手や宮原知子選手等が成功させています。特に先駆者である伊藤選手の3Lz+3Tは美しすぎて言葉に出来ません。

更に、実はこれよりも難易度が高いコンビネーションジャンプが、かつて存在しました。(後で説明します)

以上の理由から僕はこの技について特にすごい技だとか、演技構成上高い評価をする気はありません。

むしろ、20年前に完成していた技をバンクーバーオリンピックであたかもキム選手しか出来ない大技のように持ち上げられて見せつけられるとは思ってもみませんでした!!

しかもキム選手自体、ジャンプの回転不足がしばしば見られます。

一番多く見られるのが3Lz+3Tと2回転アクセル+3回転トウループ(2A+3T)の3Tの部分です。
これ自体は助走の力を存分に活かせる1つ目のジャンプは普通に回ることが出来ますが、その直後に跳ばなければならない2つ目のジャンプがギリギリの回転数で降りてしまったり回転不足になる事は何も不思議な事ではありません。

キム選手の場合、3+3をとある事情で(後で説明します)3F+3Tから3Lz+3Tに変更した直後から回転不足が目立つようになりました。

もっとも、以前からプログラムの後半に跳んでいた2A+3Tや単独の3Lzは恒常的にギリギリの回転数でしたが…

しかし、2008/2009シーズン以降、つまりバンクーバーオリンピックのプレシーズン以降はコンビネーションジャンプの回転不足判定が非常に厳しくなりました。(キム選手以外は)

特に3Lz+3Tよりも段違いに難しいコンビネーションジャンプである3回転ルッツ+3回転ループ(3Lz+3Lo)や3回転フリップ+3回転ループ(3F+3Lo)等の俗にセカンドループ系と呼ばれるタイプのコンビネーションジャンプは回転不足をより厳しく取り締まられるようになりました。

元々ループジャンプが苦手なキム選手が跳べる限界を超えた3+3です。

キム選手の3+3はセカンドトゥ系といい、両足踏み切りですが、セカンドループは降りた足でそのまま跳び上がる片足踏み切りです。

そしてセカンドループの使い手は主に世界で2人だけ、安藤美姫選手と浅田選手です。

その中でも割りを食ったのは安藤選手です。

安藤選手は女子最高難易度の3+3とも呼ばれる、3Lz+3Loを駆使しコンスタントに成功させられる唯一の女子選手でした。

かつて彼女にとって大事な大舞台には必ずこの技が関わっていました。

そして、安藤選手といえば4回転サルコウばかり取り上げられますが、この技こそが彼女の代名詞です。

2回目のループがルッツと同じ高さまで上がっている、これだけの難しい技を回転不足なく綺麗に決める…

国内ではあまり注目はされませんでしたが、世界的には非常に評価が高かったです。

それが急に手のひらを返したかのように、いつも通りの水準で降りても回転不足を取られるようになり、結局安藤選手はそのシーズンは1度しか認定されず、その1度の認定もキム選手の当時のコーチであったブライアン・オーサー氏によって厳しい批判にさらされ、国内大会ですら全く認定されなくなりました。

その後、安藤選手は泣く泣く難易度の低い3Lz+2Loに変更し、2A+3Tも基礎点が80%にされてしまう、ジャンプシークエンスにすることを余儀なくされました。

浅田選手も3F+3Loという、セカンドループの高難度コンビネーションジャンプを持っていましたが、安藤選手とともに、1人の選手のエセ高難度コンビネーションジャンプ(3Lz+3T)と昔は誰でも跳べたジャンプ(3T+3T)だけ優遇されるという、不当な回転不足取り締まり強化に巻き込まれ、結局1度しか認定されず、トリプルアクセルのコンビネーションジャンプに切り替えました。

上記の通り、実は浅田選手はキム選手よりも難易度が高いコンビネーションジャンプを跳ぶことが出来ていたのです。

いいえ、本当は安藤選手も浅田選手も世界一難しいと言われている3+3を今でも跳ぶことが出来るのです。

以上の理由から、浅田選手は別に他の技術を蔑ろにしてまで、トリプルアクセルに挑戦しているわけではありません。

より、見る者を感動させるパフォーマンスを求めて練習し、ひいては無理矢理奪われた武器の代わりを求めてトリプルアクセルを強化する方針にしたわけです。

フィギュアスケート界においては小国の、たった1人の中堅選手をオリンピックで優勝させ、かの国に初めての冬季オリンピックをもたらすために、他のフィギュアスケーターが大迷惑を被るシーズンとなったのが、2008-2010シーズンです。

仮にこの時にルール改悪が行われていなければ、もしかするとバンクーバーオリンピックはベテラン選手が技術そこそこ演技濃厚で競い合ったトリノオリンピックとは違い、4回転サルコウ、トリプルアクセル、3Lz+3Loの安藤選手vsショートフリー両方のトリプルアクセル計3回、2種類の3+3の浅田選手vsトリプルアクセル、2種類の3+3のマイズナー選手の3つ巴頂上決戦になっていたかもしれません。(結構大真面目に)

最悪の場合、充分な練習が出来ていて最高の調子の彼女たちに対しキム選手はどう頑張っても3F+3Tと2A+3Tという非力な武器しか無く、逆にループジャンプという目の上のたんこぶを持っていたのですから、このルール改悪は自分だけがオリンピックに向けて有利に事を運べるようになったという点で、人生において大きな転機となったでしょうね。

あと、今回取り上げた記事ではあまり詳しく書かれていませんが、キム選手のステップは確かによく動けています、上半身の特に腕だけは。

実際のところ、その辺の熟練していないジュニア選手を連れてきてステップを踏ませても、足回りのエッジワークはキム選手といい勝負をするでしょうね。

キム選手のステップは上半身の動きだけが先行していて、足回りは全然動いていません。

上半身の動きも2007年世界選手権のショートプログラムがピークでしょう。

どうしてあれでレベル3が取れるのか?百歩譲ってレベル3の要件をクリアしたとしても、どうして要件ギリギリのあの疲労MAXなステップにGOE+0.90台の高い加点がつくのか?今でもよくわかりません。

はっきり言ってスケーティングスキルが無さ過ぎます、非常にもったいないです。

スピンに関しては柔軟性に欠けるものの、ディフィカルトポジションを取り入れようとする努力は見られます。

しかし、軸(ポジショニング)のブレが顕著に出てしまいます。

特にレイバックスピンなんかはテレビ放送ではキム選手に着いて行くようにカメラが何度も右へ左へと移動します。

しかしこれも減点されません。

しかも今シーズンのルール改訂でこのようなトラベリングスピンが見逃されてしまいそうな予感がしています。

かなり引っ張りましたが、キム選手が3+3の種類を変更した理由と3+3の真の姿ついてお話しようと思います。

キム選手はその昔、3F+3Tというコンビネーションジャンプを跳んでいて、そのスピード感あるジャンプの流れから、国内では神童と呼ばれ、海外では浅田選手のライバル出現と驚かれました。

しかし、フリップジャンプとルッツジャンプはどちらか得意なエッジに乗ってしまう癖が誰しも起こり得るジャンプです。つまり、場合によっては間違った踏み切りをしてしまうという事です。

今回取り上げた記事の筆者はフリップジャンプが得意な浅田選手のルッツジャンプの間違った踏み切りについても述べていますが、実はキム選手はルッツジャンプが得意なのでフリップジャンプの踏み切りがたいてい間違っているか、非常に怪しい踏み切り方をしています。

僕はキム選手の3F+3Tを2007年の世界選手権で見たときに「キム選手のフリップジャンプはアウトサイド気味の踏み切り方だな、癖なのかな?」つまり怪しい踏み切りをしていることに気づきました。

結局、このシーズンは今のように明確にエラー判定をされていませんでしたから、そんなに深くは考えていませんでした。

しかし、翌シーズンではルール上エラー判定がされるようになりました。実際に浅田選手もルッツジャンプでエラー判定をされています。

しかし、キム選手の3F+3Tは議題にすら上がらず、むしろGOE+2.00の高い評価を受ける場面も見られました。

エラー判定がされたのは更に翌シーズンの2008年GPシリーズ中国杯での事、この時に初めて3F(e)+3Tの間違ったエッジで踏み切っている判定が下されました。

しかし、キム選手のコーチ陣はすぐさま反論!同じ大会に出場していた安藤選手の3Lz+3Loは回転不足だ、3Fのエッジもどっちつかずで減点すべき等と醜い場外戦を繰り広げたのです。

これ以降、安藤選手の3Lz+3Loはどう跳んでも認定されなくなり、せっかく矯正した(すごい事)3Fも言いがかりをつけられるようになった代わりにキム選手の3F+3Tは小さな減点(実質加点されているも同然)で済むようになりました。

このまま3F+3Tでは大した加点も望めないので、オリンピックシーズンにトゥルーエッジで踏み切ることが出来る3Lz+3Tに変更したのです。

けれども3Lz+3Tでは助走の力を最初から活かせず、特に3Tの回転数がギリギリもしくは回転不足になるようになったのです。

しかし、キム選手だけは昔のぬるい基準を適用!シーズンすべての試合で認定され続ける事となりました。

3Fに関してはシーズン直前に「矯正した」発言で一度もエラーはつかず。言ったもん勝ちですね!

あれをもし他の選手がやっていたら...言うまでもないですね(笑)

そして、キム選手の3+3の正体...それは...

3F+3Tに関してはスピード感がすごいと言われていますが、そりゃあ、あれだけ跳ぶ前に助走をつければ誰だってあれぐらいのスピードは出せます。むしろ漕いでいる割には遅い方です、スケーティングスキルが大事ですね。

あまり漕ぎすぎると演技構成点に悪い影響が出ますからね、普通は。

踏み切り時に関しては、間違ったエッジでの踏み切りで、末期の方では後続の3Tが回転ギリギリor回転不足になることもしばしばありました。

3Lz+3Tはそもそも自慢の持ち技という割に3Lzの失敗が多くあてにならない、たくさん漕ぐのは前者と同じで、更にスピードが活かせないため、更に漕ぎ漕ぎ感パワーアーップ!(でも演技構成点には影響しない模様)

踏み切り時には確かにトゥルーエッジですが、インから一瞬アウトに傾けるだけで、安藤選手や荒川さんに比べてアウトサイドが甘い!

当然ながら後続の3Tに力を伝えることも出来ず、回転はいつも際どく、他の選手の同じジャンプであれば回転不足で二重減点されてしまうような完成度でも、GOE+2.20という異次元の加点が得られることも。

あと、演技構成点についてですが、これによって優位に立てているのは浅田選手ではなく、キム選手の方です。

キム選手は如何なる演技においても基本的に5項目すべてにおいて8点台後半しかつかず(8点台後半は神演技でも中々つかない点数)大舞台になるとご祝儀なのかいつもと同じことをしているだけなのにも関わらず、9点台まで出ます。
ちなみに演技構成点の係数は男子に比べて女子は80%に抑えられているので、キム選手の演技構成点を男子と同じ係数で掛けて点数を計算してやると、男子として世界選手権のエキシビションに出ることが出来たり(5位以内でバリバリ入賞)、下手すればオリンピックの男子シングルの表彰台に上がれてしまうような点数になります。

簡単にいえば高橋大輔選手よりも高得点になるんですよー!考えられますかー?

女子は男子よりもジャンプの難易度が低く、ジャンプの回数自体も1回少ないです。そして演技時間も短いです。
それなのにプログラムの構成で男子に負けない評価が出るとは...ファンタジーですね。

冷静に考えてあの構成で総合得点200点超えはどれほど良い演技をしたとしても普通は出ません。

この間の世界選手権(珍しく回転不足が少なかった)程度の演技でやっと180点台後半がせいぜいです。

アベレージは恐らく村上佳菜子選手にも及ばないと思います。というよりも及ぶわけがありません。

なぜならキム選手はフリースケーティングをノーミスで滑ること自体が珍しい選手なのですから。

改善し強化すべきなのは本来であればむしろ、キム選手の方です。

風邪が治らない

これではカラオケも行けないではないか、どうしてくれるんだ!!!といった気分です。

どーしてまたこんな季節に引くんだか...

というよりも今年はもう半分が過ぎようとしていますが、ほとんど風邪を引いているのではないかと錯覚する程です。

主に1月いっぱいと3月下旬から5月中旬まで、そして6月第2週目から続く今の風邪です。

錯覚じゃなかった、どう見てもほとんど風邪です
本当にありがとうございました。

合算すると今年だけで3か月ぐらい風邪を引いているんですね、どーして?

兎にも角にも早く治ってほしいです。

学校行ってみたら不意打ちの休講

本当に嫌になっちゃいますねー

帰ってきてご飯作るなりいきなり卵を落としちゃうしパスタは茹で過ぎるし椅子から落ちそうにはなるしで...

最近結構真面目に考えているのですが、

資本主義と社会主義に対して第3の思想が有るか無いかをものすごく考えてしまいます。

それが特効薬になるわけではないのはわかってはいますが...

とりあえず、体調がよろしくないので、寝ます。

これを続けていこう

昨日今日とキチンと朝に起きることが出来ています、何という素晴らしい事でしょう!

で、今更気づきましたが、FC2て1日に書けるブログの記事数が30までという制限があるんですね。

びつくりしました。

しゅみしゅみ

趣味の仮想地図作りは色々な事があり、結局楽しくやっています。

今のところ航空事業は一旦お休みしていて、鉄道や道路のインフラを中心に都市計画の勉強も徐々に始めています。

実は仮想地図は法学部の勉強と密接に関わっていることがわかりましたからwww

こりゃ楽しくなりそうですねww

O-HISASHI-BURI-BURI

どんだけ放置してたんだか...

とりあえず少しの間、呟き感覚で更新してみます。
プロフィール

Tegno Ackt

Author:Tegno Ackt
誕生日:夏が終わる日
血液型:例の大雑把なやつ
職業:写真を撮る人
趣味:音楽、乗り物
特技:高音、節約
特徴:ほぼ無限胃袋
活動期間:2009年-

連絡先
Twitter:@Tegno_2358
SkypeID:tegno.2358

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