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遊んでるヒマがあるなら(ry

先日、安藤美姫選手が出産した話を記事に書きましたが、言ってみればその続きです。

とある報道番組の特集で安藤選手が2年間の休養やコーチ兼振付師でもあったニコライ・モロゾフさんとの師弟関係解消など、様々な秘話を明かしていくうちに「実は出産していた」という驚きの事実を絞り出すように話しました。

その中で僕が疑問と共感を抱いたのは、「出産に反対する勢力」「アスリートは練習だけをすればいいという世間の目」

この2つについて意見を綴りたいと思います。

出産する事に反対、つまり人工妊娠中絶手術を受けることを周囲が薦めたという事について、その事を嘆かわしい事、中絶なんて...というネット上の多くの反応とは裏腹に僕自身は自分が生まれたときも同じような扱いを受けたので、あまり驚きもせず「そうなんだー」程度の気持ちでした。

しかし、出産に反対するという意見とアスリートは自身の生活よりも競技を優先すべきであるという意見を「プロなんだからそれが当たり前、それが出来ないという事はプロ意識が欠けている」という背景理由を線で結んでいくと、色々と疑問が湧いてきました。

まず、「プロ」「プロ意識」という言葉についてですが、一般にテレビ放映がされていて、安藤選手が出場している「グランプリシリーズ」や「世界選手権」という競技会は、原則としてアマチュアスケーターの大会です。

例えば荒川静香選手が出演する「○○ On The Ice」のようなアイスショーは主にプロスケーターが活躍する舞台です。

そして、「ジャパンオープン」といったオープン大会はプロアマ問わず出場できる大会です。

以上の事から安藤選手はフィギュアスケートでご飯を食べているわけではない、いわゆるアマチュアスケーターです。
初めから、プロ意識もへったくれも無いのです。

アマチュアスケーターは「競技会で優勝したい」「歴代最高得点を超えたい」「お客様に最高の演技を披露したい」

様々な発想を自由に持っていて良いのです。

それでは、いくらアマチュアスケーターでも遊んでいる暇があるなら四六時中練習をしなければならないのか?

それも否です。

他の競技がどうなのか、僕は知りません。

しかし、フィギュアスケートは練習だけをしていても、高い技術を身に付けても、表情や所作がグダグダでは見ていてもつまらないものとなってしまいます。

つまりは自分が使用する音楽を自分なりに理解し、それを表現することが出来なくてはなりません。

それをするためには、練習以外のアクティビティや誰かに何かの感情を持つといった、人間味のある行動も出来なくてはなりません。

以前、タチアナ・タラソワさんが当時の教え子であった浅田真央選手に「恋をしなさい」とアドバイスをしたことがありますが、確かにフィギュアスケートでは恋をするという行為が表現力を向上させる力となる事は事実です。

ただし、練習時間もある程度確保するために「ON/OFF」の切り替えはとても大切です。

それを上手くこなせる者が競技を制するのではないでしょうか?

昨今の出来ちゃった結婚に対してもそうですが「ゴムをつけろ」「避妊しろ」という意見が非常に目立ちます。

しかし、避妊というものはそう確実に出来るものでしょうか?

僕は中学生の頃、産婦人科医による講演会で「避妊具を用いた避妊は大の大人でも失敗する非常に難しい事です」という話を聞いたことがあります。

他にもIUDや薬物による比較的確実性が高い方法もありますが、自分の身体でもない赤の他人に対して外科的方法や薬物といった、身体に負担を掛ける事まで求めますか?

もしかするとその1回の失敗で子どもを授かってしまったのかもしれません...

それでも、中絶という選択を出来ない、したくない人間もいるという事を忘れてはいけないと思います。
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色々と驚いたなぁ

安藤美姫選手が出産していたという件ですよ!

この間のArt On Iceでの演技を見ていると、なんだか動きが鈍くないか?疲れやすくなっていないか?

そういえば3回転サルコウでバランスを崩したんだっけ?どーしちゃったんだろ?と思っていたのですが、まさか子どもを産んでいたとは...思ってもみませんでした。

また世間から批判を受けるのか...と思いながら、それでも僕は安藤選手を応援しようと思います。

そもそも出産から1ケ月の産褥期に練習を再開して大丈夫なのか?という思いもありますが、この期間だけで3回転ジャンプを跳べる程までになっているというのが、またまた驚きです。

やっぱりジャンプの百貨店は只者ではないですね。

今日はここらへんにしておいて、次回以降で安藤選手のフィギュアと日常生活についての考え方の考察をしていきたいと思います。

自分でつくる、最後の花道。

今日は僕が一番好きなスケーター、安藤美姫選手のお話です。

安藤選手は2002年、14歳の時にジュニアグランプリファイナルで女子選手では世界で初めてとなる4回転サルコウジャンプを成功させました。

今でも公式戦で4回転ジャンプを成功させた事がある女子選手は安藤選手だけです。

その後は2004年に世界ジュニア選手権で優勝し、同じ年のシニアの世界選手権では初出場で4位に入賞しました。

次の年には同年代の選手よりも一足先にシニアデビューを果たし、世界選手権では6位に入賞し、2006年トリノオリンピックの日本人女子出場枠を最大枠の3枠獲得する事に貢献しました。

そしてトリノオリンピックシーズンは表現力が向上し評価された一方で、練習時間の減少から技術力では3回転+3回転が今までよりも決まりにくくなり、ジャンプ自体のフォームが崩れやすくなってしまいました。

そしてオリンピックの本番では低下した技術力と代表選考後に変更した不慣れな音楽と衣装の影響で、演技自体に精彩を欠き、初めてオリンピックは15位という結果に終わりました。

そして次のシーズン、2006-2007からコーチを変更しました。

それから5年間、安藤選手が2度の世界女王、そしてオリンピック5位入賞に返り咲く事を支えたニコライ・モロゾフさんがこのシーズンから安藤選手の振付師兼コーチとなりました。

ここからまた、安藤選手は怒涛の快進撃とバンクーバーオリンピックまでの激動の道のりを突き進む事となります。

スケートアメリカでは会心の演技を披露し、シーズン終盤に肩を故障しながらも、2007年の世界選手権ではショート、フリー両方ノーミスの演技で、当時のフリー世界最高得点を記録した浅田真央選手を抑え、初優勝しました。

次の年には、エッジ判定厳格化の流れを受け、フリップジャンプのエッジを完全に矯正することに成功したものの、ルッツジャンプが安定しなくなり、3回転+3回転が成功しない日々が続きましたが、全日本選手権では200点越えの演技を披露し、浅田選手には僅差で及ばなかったものの、世界選手権の代表に選ばれました。

しかし世界選手権では思うような演技が出来ず、フリーの練習中に肉離れを起こし、強行出場した本番では百発百中といわれている3回転サルコウで転倒し、そのまま棄権する形となりました。

そして、引退を示唆するような言動も見られたものの、周囲の説得に負ける形で翌シーズンも競技する事となりました。

次の年の世界選手権では日本人最高順位の2年ぶりの表彰台となる3位入賞を果たし、多くの選手がとある海外のクイーンに困らされるなど色々諸問題もあったものの、オリンピックシーズンは日本人選手の中でも際立った安定感を見せ、2度目のオリンピックとなるバンクーバーオリンピックに出場、ショートプログラムで回転不足を取られたり、全体的にスピード感に欠ける演技となってしまい、得点も抑えられてしまいましたが、5位入賞という、前回よりも大きく順位を上げることができ、前回のオリンピック開催地であったトリノで開催された翌月の世界選手権ではショートで転倒があったもののフリーで大きく巻き返し、4位入賞という結果を掴み、ともに4年前の雪辱を果たすことに成功しました。

休養を延期し競技に参加した次の年、フリーはすべての大会で1位となり、総合でもグランプリファイナル以外は優勝するという、まさに「最強のシーズン」になりました。

全日本選手権では6年ぶりに優勝し、東北地方太平洋沖地震の影響から開催地が東京からモスクワに変更され、1ケ月延期された世界選手権では、前回の世界女王になった後、前シーズンまで色々と苦しめられた隣国のクイーンに土をつけ、2度目の世界女王に輝きました。

その後、モロゾフコーチと師弟関係を解消し、休養に入りました。

2012-2013シーズンは復帰する予定でしたが、コーチが見つからず、JSFのサポートも手薄な事から、結局、競技参加を断念する事となりました。

そして今シーズン、最後の花道を飾るために安藤選手は帰ってきます。

コーチはいません。特別強化指定選手の肩書きも、もうありません。所属もありません。

それでも、安藤選手は帰ってきます。

「最後は小さな地方大会で終わってもいい、現役として競技生活を終えたい。」

8歳でフィギュアスケートを始め、15年以上に渡り競技生活を送り、約10年にわたり第一線で活躍してきた、女子世界初の4回転ジャンパー、2度の世界女王が、自ら終わりをつくり上げていく姿を、僕は静かに見守ります。

キム・ヨナ選手がお好きな愉快な人たちのおかしな批判

ここ数日間、ずーっとフィギュアスケートに関する記事を書いていて、ふと疑問に思った事なのですが...

前に取り上げた批判記事を書いた筆者が別のブログ記事で、2013年世界ジュニア選手権での宮原知子選手の回転不足について、宮原選手のコーチである田村岳斗さんが自身のブログ内で不満を漏らした件について、批判的な記事を書いていましたが、このブログの管理人様もそのようですが、キム・ヨナ選手のファンって以前僕がブログに書いた、安藤美姫選手のジャンプに対しキム選手のコーチであるブライアン・オーサー氏が抗議した時には、何も批判しなかったどころか、それに同調するような言動を取っていた方々が多数いらっしゃったような気がします。

キム選手の「日本人選手による練習妨害発言」のときには、オーサー氏も「キム選手のジャンプの助走コースを邪魔するように日本人選手が徘徊している」という批判的な発言をしていましたが、その際にもキム選手陣営を擁護していませんでしたか?

それとも僕の気のせいですか?

身内が他の陣営にする批判には甘く賛同し、自分たちも同じように批判し、他の陣営が身内やジャッジを批判した時には厳しく、時には当事者のブログやホームページまでをも炎上させるのですね。

あまりにも虫が良すぎはしませんか?

安藤美姫選手の件については、僕の一番のお気に入りのスケーターが批判の矢面にさらされた事で、その批判と抗議活動のやり口には個人的に怒りと悲しみを覚えましたが、更にいえば練習妨害発言に関しては、日本のフィギュアスケート界全体を揺るがす大騒動で、結果的にキム選手の勘違い&他の選手の邪魔になっていたのは、時計回りジャンパーでもないのに逆方向にリンクを周回するキム選手の方だったということを考えてみれば、キム選手の罪は相当深いものであったと、今でも思います。

それでも、キム選手に関係するすべての者には甘く、ライバル(この表現もあまり使いたくない、他の真面目に頑張る選手たちに失礼な気がする)に関係する者はすべて批判と笑い者の対象にし、徹底的に潰してしまおうと考えるのですか?

田村岳斗氏の主張によって改めて露呈した採点システムの欠陥と採点恭順者達の矛盾

上記のブログ記事にこの矛盾が列挙されていますが、恐らくキム選手のファンには届くわけがないですね。よくわかります。

キム選手が公の場でどれだけ失礼な行為をしても、この方々には「痘痕も笑窪」なのでしょうから。

最後にこの間の批判記事について、城田憲子氏の対応のまずさについて僕が思う事を書いて終わります。

確かに、城田氏は以前からテレビの解説などにおいても、日本人選手に対して厳しいコメントが数多くありました。

それは、自分が元々強化部長として世界に送り出した選手にはより技術を磨きレベルアップしてほしいと思っての愛のある行為なのかもしれません。

しかし、この間の記事で僕がキム選手のアラを挙げられるだけ挙げたように、なにもキム選手と比較して特に日本人選手が劣っているわけではありません。

日本には世界で通用する技術と演技ができるスケーターがたくさんいます。

正直、世界選手権やオリンピックには3枠では足りないほど、出場してほしい選手がいます。

それにもかかわらず、あの新聞記事を見る限り、あたかも日本人選手がこのままではオリンピックで通用しないとも取られかねないほど浅田選手を攻撃した記事を日本スケート連盟の関係者が書く必要がどこにありますか?

上手くフォローしながら言葉選びに気を付けて、そして浅田選手に伸ばしてほしい要素を書く。

これが本来あるべき姿ではありませんか?

あれでは韓国の関係者がキム選手を褒め称えるために書いた記事にも見えなくはありません。

たとえ正論でも、口が悪いとただの暴言になってしまいますよ。

エキシビションを採点する

急に思いつきました。

エキシビションにだってジャッジはいるのだから(ほとんど置き物状態ですが)試しに何かしらの方法で採点してみようかと思いました。

ヒントはアンサイクロペディアの項目の1つである、フィギュアスケーターという架空のゲームの項目から得ました。

実際やったらおもしろそうですね!

ヒマなんで採点してみた-フリースケーティング編-総括と感想

やはり銀河点女王は裸の女王でしたね(笑)

キム選手の採点が終わったとき、「これは1位と3位が入れ替わりそうだ」と思いましたが、こうして採点しなおした結果、まさか1位のキム選手がフリー、総合ともに7位とは...(笑)

結局それだけの実力しかないわけですよ。

本来の適正な表彰台順位は
1位 浅田真央選手 (SP1位⇒FS1位)
2位 村上佳菜子選手 (SP2位⇒FS5位)
3位 カロリーナ・コストナー選手 (SP3位⇒FS6位)

となるでしょうね。

実際1位だったキム選手はSP6位⇒FS7位⇒総合7位ですね。

仮に全選手を採点しなおせば、点数と順位は更に動くかもしれませんね。

それだけジャッジが恣意的に点数を操作しているということが、この結果の変わり様からして明らかでしょう。

バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート競技があまりの無様さからフィギュアファンからは「茶番クーバー」等と揶揄されていますが、ソチオリンピックを生かすも殺すも、すべては演技に対しどのような採点をするのか、ということに懸かっているのではないでしょうか?

現状のジャッジのやり方をソチオリンピックでするとすれば、間違いなくフィギュアスケートは死ぬでしょうね。

ちなみに2013年世界選手権の結果は下記のサイトで詳しく見られますので、ご活用ください。
2013年世界フィギュアスケート選手権公式リザルト

ヒマなんで採点してみた-浅田真央選手のフリースケーティング編-

実際の採点
3A 8.50-2.14 6.36
3F< 3.70-1.20 2.50
3Lz(e) 6.00-0.70 5.30
3Lo+2Lo 6.90+0.60 7.50
FCCoSp4 3.50+1.00 4.50
2A+3T 8.14(x)+1.40 9.54
3S 4.62(x)+0.90 5.52
CCoSp3 3.00+0.86 3.86
3F+2Lo<+2Lo 9.24(x)-0.30 8.94
FCSp3 2.80+0.14 2.94
StSq4 3.90+1.50 5.40
ChSq1 2.00+1.60 3.60

技術点65.96

スケート技術 8.61
要素間のつなぎ 8.21
演技力 8.61
振り付け 8.64
音楽の解釈 8.68

演技構成点42.75×1.6 68.41

総合得点134.37

ショート+フリー総合196.47



自分採点の時間です
3A 8.50-1.00 7.50
3F 5.30-0.70 4.60
3Lz(e) 6.00-0.70 5.30
3Lo+2Lo 6.90+1.40 8.30
FCCoSp4 3.50+1.00 4.50
2A+3T 8.14(x)+1.40 9.54
3S 4.62(x)+1.40 6.02
CCoSp4 3.50+1.00 4.50
3F+2Lo+2Lo 9.79(x)+0.70 10.49
FCSp3 2.80+0.50 3.30
StSq4 3.90+2.10 6.00
ChSq1 2.00+2.10 4.10

技術点74.15

スケート技術 9.00
要素間のつなぎ 8.25
演技力 8.25
振り付け 8.75
音楽の解釈 8.50

演技構成点42.75×1.6 68.40

総合得点142.55

ショート+フリー総合210.40

結局200点台が現実的なのは浅田選手ですね。

トリプルアクセルの減点に-3が多数混じっていたのが、少し腹立たしかったですが...(-3は転倒にしかつかない減点)

3Fの回転不足も意味不明ですし、キム選手は取られていないエッジエラーも3Lzでもれなく取られています。

ニコニコ動画の回転不足検証動画でも言われていましたが、一体どこの国のスケーターの利益になるように採点されているのでしょうか?

最後の3連続も回転は足りていますね。

スピンはFCCoSpがレベル3になっていましたが、シットポジションの回転も足りているのでレベルを上げました。

ただ、いつもに比べてスピンの取りこぼしも多かったですが(顕著に表れたのがFCSp)。

腰痛もあったという事ですし、むしろ健闘した方でしょうね。

演技構成点は実際の採点、自分採点ともにもっと高くてもよかったと思います。

技術にジャッジの見る目がついていけない時代ですね。

アマチュア選手でいられるのもあと僅かですが、素晴らしい演技を期待したいです。

ヒマなんで採点してみた-カロリーナ・コストナー選手のフリースケーティング編-

なんと、曲はボレロです!!
実際の採点
3Lz 6.00+1.60 7.60
2A 3.30+1.00 4.30
3F+3T 9.40+0.90 10.30
FCCoSp4 3.50+0.64 4.14
FCSp4 3.20+0.86 4.06
1Lo 0.55(x)-0.04 0.51
3T+2T 5.94(x)+1.10 7.04
3S+2T+2Lo 8.03(x)+1.00 9.03
CCoSp4 3.50+0.93 4.43
StSq4 3.90+1.90 5.80
ChSq1 2.00+1.30 3.30
3S<< 1.43(x)-0.60 0.83
技術点61.34

スケート技術 8.96
要素間のつなぎ 8.46
演技力 8.79
振り付け 8.93
音楽の解釈 9.04

演技構成点44.18×1.6 70.69

総合得点131.03(転倒による減点が-1.00)

ショート+フリー総合197.89



自分採点
3Lz 6.00+1.40 7.40
2A 3.30+0.50 4.30
3F+3T 9.40-0.70 8.70
FCCoSp4 3.50+0.50 4.00
FCSp3 2.80+0.50 3.30
1Lo 0.55(x)+0.00 0.55
3T+2T 5.94(x)+0.70 6.64
3S+2T+2Lo 8.03(x)+0.70 8.73
CCoSp4 3.50+0.00 3.50
StSq4 3.90+2.10 6.00
ChSq1 2.00+1.40 3.40
3S< 3.20(x)-2.10 1.10

技術点57.62

スケート技術 8.75
要素間のつなぎ 7.75
演技力 8.25
振り付け 8.50
音楽の解釈 8.25

演技構成点41.50×1.6 66.40

総合得点123.02(転倒による減点が-1.00)

ショート+フリー総合188.95

コストナー選手もこの大会のフリーは実際の演技よりも点数が高く出てしまう傾向にあるようです。

フリーの場合、スケーティングは良いのですが...コネクティングステップが実行エレメンツとコストナー選手の実力に比べると薄いかなという印象を受けました。

それが演技構成点に表れた形です。

技術面では3番目のジャンプに3F+3Tを持ってきているのはすごい事だと思います。

動画では回転不足を指摘する声もありますが、キム選手のジャンプが認定されるのであればこちらも問題ない程度でしょう。

最後の3回転サルコウ(3S)は実際の採点でダウングレードの回転不足を取られていますが、どう見ても半回転以上足りていないとは思えません本当に(ry

ということで、アンダーローテーションにしました。

この前のシーズンのプログラムが完璧だっただけに、今回のプログラムは物足りない印象を受けましたが、コストナー選手のスケートは本当に美しいですよ!!

氷上のスポーツカーと呼ばれる理由も納得です。

ヒマなんで採点してみた-キム・ヨナ選手のフリースケーティング編-

実際の採点
3Lz+3T 10.10+1.90 12.00
3F 5.30+1.90 7.20
FCCoSp4 3.50+1.00 4.50
3S 4.20+1.40 5.60
StSq4 3.90+1.40 5.30
3Lz 6.60(x)+1.80 8.40
2A+2T+2Lo 7.04(x)+0.79 7.83
3S+2T 6.05(x)+1.30 7.35
LSp3 2.40+1.07 3.47
ChSq1 2.00+1.60 3.60
2A 3.63(x)+1.14 4.77
CCoSp4 3.50+1.21 4.71

技術点74.73

スケート技術 9.21
要素間のつなぎ 8.89
演技力 9.36
振り付け 9.18
音楽の解釈 9.36

演技構成点46.00×1.6 73.61

総合得点148.34

ショート+フリー総合218.31

最初のコンボでGOE+1.90ってアンタww




自分採点いってみまーす
3Lz+3T 10.10+0.70 10.80
3F(e) 5.30-0.70 4.60
FCCoSp3 3.00+0.50 3.50
3S 4.20+0.00 4.20
StSq3 3.30+0.50 3.80
3Lz 6.60(x)+0.00 6.60
2A+2T+2Lo 7.04(x)+0.00 7.04
3S+2T 6.05(x)+0.70 6.75
LSp2 1.90+0.50 2.40
ChSq1 2.00+0.00 2.00
2A 3.63(x)+0.50 4.13
CCoSp3 3.00+0.50 3.50

技術点59.32

スケート技術 7.75
要素間のつなぎ 6.50
演技力 8.00
振り付け 8.50
音楽の解釈 7.50

演技構成点38.25×1.6 61.20

総合得点120.52

ショート+フリー総合182.75

爆上げ銀河点の正体はフリーだったんですね!!

ショートの3Fでエッジエラーを取ったジャッジは、フリーではクビになったそうです。

正しい事をしただけなのですが...世知辛い世の中ですね...

確かに本人比で回転不足は少なかったですが、それでも回転自体に余裕が無いです。

あれで加点が許されるのは恐らくキム選手だけでしょう。

もはや各エレメンツ毎の説明のしようがありません、国際スケート連盟(ISU)はどれだけこの人に高下駄を履かせれば気が済むのでしょうか?

当たり前のことを当たり前にやる選手が高い評価を受け、難しいことに挑戦し、それを成功させる選手がほとんど評価をされないどころか批判を受けることもある。

フィギュアスケートはそういうものなのでしょうか?

ヒマなんで採点してみた-ショートプログラム編-総括と感想

ショートの採点が終わり今のところ、この中での順位は浅田選手、コストナー選手、キム選手の順ですね。

更にいうと全選手中で考えるとキム選手は現在6位です。

やはり銀盤の女王ではなくメッキで取り繕われた裸の女王なのでしょうか?

前の批判記事でジャンプ偏重主義で回転不足が多く、その他の要素が微妙という浅田選手に向けられていた批判が、そっくりそのままキム選手に当てはまったのは、ある意味滑稽でした(笑)

CoP方式では各選手絶対評価で採点されるはずですが、現状はキム・ヨナ選手のみ絶対評価、その他の選手はキム選手との相対評価といっても何ら不思議でない採点がされています。

フリーはどうなるのでしょうか?

また明日、採点しようと思います。

ヒマなんで採点してみた-キム・ヨナ選手のショートプログラム編-

銀河点女王キム選手の採点
本当の?採点
3Lz+3T 10.10+1.40 11.50
3F(e) 5.30-0.20 5.10
FCSp3 2.80+0.43 3.23
2A 3.63(x)+0.86 4.49
LSp3 2.40+0.71 3.11
StSq4 3.90+1.10 5.00
CCoSp4 3.50+0.86 4.36

技術点36.79

スケート技術 8.39
要素間のつなぎ 8.07
演技力 8.32
振り付け 8.36
音楽の解釈 8.32

演技構成点41.46×0.8 33.18

総合得点69.97




自分採点
3Lz+3T 10.10+0.00 10.10
3F(e) 5.30-0.70 4.60
FCSp3 2.80+0.00 2.80
2A 3.63(x)+1.00 4.63
LSp2 1.90+0.50 2.40
StSq3 3.30+0.50 3.80
CCoSp3 3.00+0.50 3.50

技術点31.83

スケート技術 7.50
要素間のつなぎ 6.50
演技力 8.00
振り付け 8.25
音楽の解釈 7.75

演技構成点38.00×0.8 30.40

総合得点62.23

浅田選手とほぼ逆転現象ですね...

3Lz+3Tは回転不足を取りたかったですが、カメラの角度的に疑わしい程度のアンダーローテーションだったので、「疑わしきはスケーターの利益」の原則に則って認定しました。

実際の採点でも3Fにエッジエラー判定が出ていたことには今更驚きです、当たり前の事がやっと出来ただけなので、ジャッジを評価するつもりはありませんが。

主にこの選手の取りこぼしはスピンとステップです。

目先のジャンプにだけ気を取られてほとんど練習していないのではないでしょうか?

スピンのレベルを下げた理由はポジションがブレてトラベリングを起こし、チェンジエッジが出来ていないからです。

ステップもディープエッジやチェンジエッジ、ツイズル等が正しく使えていなく、回転方向のバランスもきちんと取れていないので、レベルを下げました。

演技構成点ははっきり言ってまだ高いです。

コネクティングステップも全然できていないのに、スケート技術や要素間のつなぎが8点を超えるという事はまず考えられません。

演技や振り付けなどは採点者の好みもあるので、もしかすると少し点が上がるかもしれないですが、せいぜい1点程度でしょう。

ヒマなんで採点してみた-カロリーナ・コストナー選手のショートプログラム編-

2013年世界選手権の演技
まずはショートプログラム、本当の採点から。
3Lo 5.10+1.30 6.40
3T+3T 8.20-1.70 6.50
FCSp4 3.20+0.64 3.84
2A 3.63(x)+1.00 4.63
StSq4 3.90+1.70 5.60
CCoSp4 3.50+0.57 4.07
LSp3 2.40+0.57 2.97
技術点34.01

スケート技術 8.46
要素間のつなぎ 8.21
演技力 8.43
振り付け 8.57
音楽の解釈 8.64

演技構成点42.31×0.8 33.85

総合得点66.86(転倒による減点が-1.00)



自分採点
3Lo 5.10+2.10 7.20
3T+3T< 7.00-2.10 4.90
FCSp4 3.20+0.50 3.70
2A 3.63(x)+1.00 4.63
StSq4 3.90+2.10 6.00
CCoSp4 3.50+0.00 3.50
LSp3 2.40+1.00 3.40
技術点33.33

スケート技術 8.75
要素間のつなぎ 8.50
演技力 8.25
振り付け 8.50
音楽の解釈 8.00

演技構成点42.00×0.80 33.60

総合得点65.93(転倒による減点が-1.00)

あまり変わりませんでしたね、中身は全然別物ですが。

コンビネーションジャンプの回転不足を取らなかったジャッジは何を考えているのでしょうか?

コストナー選手も驚いていますよ。

しかしその他が素晴らしすぎて、加点加点の結果、僕が取った回転不足の分が相殺される形となりました。

コストナー選手といえばこの素晴らしいスピード感です!!

誰かと違って全然漕いでいないのにどんどん進みます、ステップも文句なしの満点でしょう。

コストナー選手の衣装のセンスが僕的には好みです、さすがイタリア!おしゃれですねー。

ヒマなんで採点してみた-浅田真央選手のショートプログラム編-

2013年世界選手権の演技
まずはショートプログラム、本当の採点から。
3A 8.50+0.14 8.64
3F<+2Lo 5.50-0.50 5.00
LSp3 2.40+0.64 3.04
FCSp3 2.80+0.43 3.23
1Lo 0.55(x)-0.30 0.25
CCoSp4 3.50+0.64 4.14
StSq4 3.90+1.50 5.40

技術点29.70

スケート技術 8.18
要素間のつなぎ 7.86
演技力 8.11
振り付け 8.18
音楽の解釈 8.18

演技構成点40.50×0.8 32.40

総合得点62.10

というまあ結果ですが。



自分採点
3A 8.50+2.00 10.50
3F+2Lo 7.10+0.70 7.80
LSp4 2.70+0.50 3.20
FCSp3 2.80+0.00 2.80
1Lo 0.55(x)-0.30 0.25
CCoSp4 3.50+1.00 4.50
StSq4 3.90+2.10 6.00

技術点35.05

スケート技術 8.25
要素間のつなぎ 8.00
演技力 8.25
振り付け 8.50
音楽の解釈 8.00

演技構成点41.00×0.8 32.80

総合得点67.85

主に3F+2Loの回転不足を取るかとらないかで点数に差がついたと思いますが、
3Fは普通に回っていますよ?という事で普通に加点しました。

レイバックスピンも要求回転数には足りているのでこれもレベルアップ&加点です。

それにしても今回のショートプログラムのセンスは抜群でした。

振り付け師のローリー・二コルさん、ありがとう!!

ヒマなんで採点してみた

今年の世界選手権の演技について、
浅田真央選手、カロリーナ・コストナー選手、キム・ヨナ選手の表彰台3人の演技を僕の評価で採点してみたよ。

本当に1位と2位の間にはあんな点差が開くのか?

1位の人は本当に1位にふさわしい演技をしたのか?

きもきも

ブログにフィギュアネタを載せるのも久々ですね。

どーしていきなりフィギュアスケートを語ろうと思ったかと申しますと、ただ単に他人の記事に反論したかっただけですね。いかにも単純な理由です。

城田憲子氏「今のままでは真央はヨナに勝てない」の波紋←まあ、これの事ですわ...

かなり前に書かれた記事ですが、この記事について僕自身色々と思う節があったので、とりあえず書いてみます。

事の発端は、昨年12月にかの国のフィギュアクイーンが1年8か月ぶりに復帰したことを受けて、日本スケート連盟(JSF)の城田憲子氏のコメントがスポーツ報知のコラム欄に記載された時のお話です。

この新聞記事の中で城田氏は浅田真央はジャンプの精度を上げないとキム・ヨナに勝てないという論評をしました。

これに対して、一部の熱狂的な?(僕自身[一部の熱狂的な]という表現は腑に落ちませんが)浅田選手のファンから批判が起きているという記事ですが、これについて今回取り上げたブログ記事の筆者の意見を端的に説明しますと、

「浅田選手はルッツジャンプのロングエッジ(間違った入り方からの踏み切り)や俗にエッジジャンプといわれるアクセルジャンプ、ループジャンプ、サルコウジャンプにおいて踏み切り時に異常な先行回転をする(要はチート技術を使っているという事)や両足着氷をする癖を持っていて更に素人目にもわかるような回転不足をしていて、技術点では高い加点が望めなく、辛うじて演技構成点で好成績を守られていてライバルのミスで順位を確保していて見ていて不安になるのに比べ、キム選手は女子選手でただ一人3回転ルッツ+3回転トウループのコンビネーションジャンプを安定して成功させることができ、見るものに緊張を与えず、休養明けながら体形も素晴らしく維持できていて、むしろ浅田選手の方が休養明けのような体形をしているように見えると思っているようです。」

現時点では浅田選手はスピンとステップでしかキム選手に対抗できず、ジャンプがこのままでは本格的に復帰したキム選手には敵わなくなるだろうという評価もしています。

また、一部の熱狂的?な浅田選手のファンに対して、城田氏への批判は大人気ない迷惑行為と苦言も呈していますが…

本当に?本当にそうでしょうか?

本当に浅田選手は微妙なジャンプしか跳べず、タレントが道楽でフィギュアスケートをしているような選手なのでしょうか?

本当にキム選手は浅田選手よりも技術的にミスが少なく、女王と呼ぶに相応しい演技が出来ているのでしょうか?

この筆者は特に浅田選手の3回転アクセルジャンプ(所謂トリプルアクセルです)の両足着氷について、執拗に拘っていますが、まず始めにトリプルアクセルは少なくとも新採点方式移行後の公式大会においては、浅田選手と中野友加里選手しか成功させたことがない非常に難しいジャンプです。

しかも浅田選手はその難しいジャンプを高い完成度で一番多く跳び、毎年のように成功させてきました。

特に、2008年の四大陸選手権フリースケーティングではGOE+1.86という、非常に高い評価を受けました。

また、ショートプログラムでトリプルアクセルからのコンビネーションジャンプを成功させた、数少ない女子選手です。

中野選手が引退した今においては、そもそも浅田選手しか跳べない程、難易度が高いジャンプですから当然失敗も出ると思います。

それに対して、3回転ルッツ+3回転トウループ(3Lz+3T)のコンビネーションジャンプはかつて、多くの女子選手が挑戦し成功させてきました。

一時期(2000年代初頭の所謂空中戦時代や世界選手権東京大会のシーズン)は、3回転ルッツ(3Lz)や3回転フリップ(3F)等から3回転+ 3回転コンビネーションを成功させなければ国際大会の表彰台すら危うい事もありました。

3Lz+3Tは伊藤みどり選手が1991年に成功させて以来、印象的な使い手は荒川静香さん、キミー・マイズナー選手、エレーネ・ゲデヴァニシビリ選手、レイチェル・フラット選手等で、最近ではエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手や宮原知子選手等が成功させています。特に先駆者である伊藤選手の3Lz+3Tは美しすぎて言葉に出来ません。

更に、実はこれよりも難易度が高いコンビネーションジャンプが、かつて存在しました。(後で説明します)

以上の理由から僕はこの技について特にすごい技だとか、演技構成上高い評価をする気はありません。

むしろ、20年前に完成していた技をバンクーバーオリンピックであたかもキム選手しか出来ない大技のように持ち上げられて見せつけられるとは思ってもみませんでした!!

しかもキム選手自体、ジャンプの回転不足がしばしば見られます。

一番多く見られるのが3Lz+3Tと2回転アクセル+3回転トウループ(2A+3T)の3Tの部分です。
これ自体は助走の力を存分に活かせる1つ目のジャンプは普通に回ることが出来ますが、その直後に跳ばなければならない2つ目のジャンプがギリギリの回転数で降りてしまったり回転不足になる事は何も不思議な事ではありません。

キム選手の場合、3+3をとある事情で(後で説明します)3F+3Tから3Lz+3Tに変更した直後から回転不足が目立つようになりました。

もっとも、以前からプログラムの後半に跳んでいた2A+3Tや単独の3Lzは恒常的にギリギリの回転数でしたが…

しかし、2008/2009シーズン以降、つまりバンクーバーオリンピックのプレシーズン以降はコンビネーションジャンプの回転不足判定が非常に厳しくなりました。(キム選手以外は)

特に3Lz+3Tよりも段違いに難しいコンビネーションジャンプである3回転ルッツ+3回転ループ(3Lz+3Lo)や3回転フリップ+3回転ループ(3F+3Lo)等の俗にセカンドループ系と呼ばれるタイプのコンビネーションジャンプは回転不足をより厳しく取り締まられるようになりました。

元々ループジャンプが苦手なキム選手が跳べる限界を超えた3+3です。

キム選手の3+3はセカンドトゥ系といい、両足踏み切りですが、セカンドループは降りた足でそのまま跳び上がる片足踏み切りです。

そしてセカンドループの使い手は主に世界で2人だけ、安藤美姫選手と浅田選手です。

その中でも割りを食ったのは安藤選手です。

安藤選手は女子最高難易度の3+3とも呼ばれる、3Lz+3Loを駆使しコンスタントに成功させられる唯一の女子選手でした。

かつて彼女にとって大事な大舞台には必ずこの技が関わっていました。

そして、安藤選手といえば4回転サルコウばかり取り上げられますが、この技こそが彼女の代名詞です。

2回目のループがルッツと同じ高さまで上がっている、これだけの難しい技を回転不足なく綺麗に決める…

国内ではあまり注目はされませんでしたが、世界的には非常に評価が高かったです。

それが急に手のひらを返したかのように、いつも通りの水準で降りても回転不足を取られるようになり、結局安藤選手はそのシーズンは1度しか認定されず、その1度の認定もキム選手の当時のコーチであったブライアン・オーサー氏によって厳しい批判にさらされ、国内大会ですら全く認定されなくなりました。

その後、安藤選手は泣く泣く難易度の低い3Lz+2Loに変更し、2A+3Tも基礎点が80%にされてしまう、ジャンプシークエンスにすることを余儀なくされました。

浅田選手も3F+3Loという、セカンドループの高難度コンビネーションジャンプを持っていましたが、安藤選手とともに、1人の選手のエセ高難度コンビネーションジャンプ(3Lz+3T)と昔は誰でも跳べたジャンプ(3T+3T)だけ優遇されるという、不当な回転不足取り締まり強化に巻き込まれ、結局1度しか認定されず、トリプルアクセルのコンビネーションジャンプに切り替えました。

上記の通り、実は浅田選手はキム選手よりも難易度が高いコンビネーションジャンプを跳ぶことが出来ていたのです。

いいえ、本当は安藤選手も浅田選手も世界一難しいと言われている3+3を今でも跳ぶことが出来るのです。

以上の理由から、浅田選手は別に他の技術を蔑ろにしてまで、トリプルアクセルに挑戦しているわけではありません。

より、見る者を感動させるパフォーマンスを求めて練習し、ひいては無理矢理奪われた武器の代わりを求めてトリプルアクセルを強化する方針にしたわけです。

フィギュアスケート界においては小国の、たった1人の中堅選手をオリンピックで優勝させ、かの国に初めての冬季オリンピックをもたらすために、他のフィギュアスケーターが大迷惑を被るシーズンとなったのが、2008-2010シーズンです。

仮にこの時にルール改悪が行われていなければ、もしかするとバンクーバーオリンピックはベテラン選手が技術そこそこ演技濃厚で競い合ったトリノオリンピックとは違い、4回転サルコウ、トリプルアクセル、3Lz+3Loの安藤選手vsショートフリー両方のトリプルアクセル計3回、2種類の3+3の浅田選手vsトリプルアクセル、2種類の3+3のマイズナー選手の3つ巴頂上決戦になっていたかもしれません。(結構大真面目に)

最悪の場合、充分な練習が出来ていて最高の調子の彼女たちに対しキム選手はどう頑張っても3F+3Tと2A+3Tという非力な武器しか無く、逆にループジャンプという目の上のたんこぶを持っていたのですから、このルール改悪は自分だけがオリンピックに向けて有利に事を運べるようになったという点で、人生において大きな転機となったでしょうね。

あと、今回取り上げた記事ではあまり詳しく書かれていませんが、キム選手のステップは確かによく動けています、上半身の特に腕だけは。

実際のところ、その辺の熟練していないジュニア選手を連れてきてステップを踏ませても、足回りのエッジワークはキム選手といい勝負をするでしょうね。

キム選手のステップは上半身の動きだけが先行していて、足回りは全然動いていません。

上半身の動きも2007年世界選手権のショートプログラムがピークでしょう。

どうしてあれでレベル3が取れるのか?百歩譲ってレベル3の要件をクリアしたとしても、どうして要件ギリギリのあの疲労MAXなステップにGOE+0.90台の高い加点がつくのか?今でもよくわかりません。

はっきり言ってスケーティングスキルが無さ過ぎます、非常にもったいないです。

スピンに関しては柔軟性に欠けるものの、ディフィカルトポジションを取り入れようとする努力は見られます。

しかし、軸(ポジショニング)のブレが顕著に出てしまいます。

特にレイバックスピンなんかはテレビ放送ではキム選手に着いて行くようにカメラが何度も右へ左へと移動します。

しかしこれも減点されません。

しかも今シーズンのルール改訂でこのようなトラベリングスピンが見逃されてしまいそうな予感がしています。

かなり引っ張りましたが、キム選手が3+3の種類を変更した理由と3+3の真の姿ついてお話しようと思います。

キム選手はその昔、3F+3Tというコンビネーションジャンプを跳んでいて、そのスピード感あるジャンプの流れから、国内では神童と呼ばれ、海外では浅田選手のライバル出現と驚かれました。

しかし、フリップジャンプとルッツジャンプはどちらか得意なエッジに乗ってしまう癖が誰しも起こり得るジャンプです。つまり、場合によっては間違った踏み切りをしてしまうという事です。

今回取り上げた記事の筆者はフリップジャンプが得意な浅田選手のルッツジャンプの間違った踏み切りについても述べていますが、実はキム選手はルッツジャンプが得意なのでフリップジャンプの踏み切りがたいてい間違っているか、非常に怪しい踏み切り方をしています。

僕はキム選手の3F+3Tを2007年の世界選手権で見たときに「キム選手のフリップジャンプはアウトサイド気味の踏み切り方だな、癖なのかな?」つまり怪しい踏み切りをしていることに気づきました。

結局、このシーズンは今のように明確にエラー判定をされていませんでしたから、そんなに深くは考えていませんでした。

しかし、翌シーズンではルール上エラー判定がされるようになりました。実際に浅田選手もルッツジャンプでエラー判定をされています。

しかし、キム選手の3F+3Tは議題にすら上がらず、むしろGOE+2.00の高い評価を受ける場面も見られました。

エラー判定がされたのは更に翌シーズンの2008年GPシリーズ中国杯での事、この時に初めて3F(e)+3Tの間違ったエッジで踏み切っている判定が下されました。

しかし、キム選手のコーチ陣はすぐさま反論!同じ大会に出場していた安藤選手の3Lz+3Loは回転不足だ、3Fのエッジもどっちつかずで減点すべき等と醜い場外戦を繰り広げたのです。

これ以降、安藤選手の3Lz+3Loはどう跳んでも認定されなくなり、せっかく矯正した(すごい事)3Fも言いがかりをつけられるようになった代わりにキム選手の3F+3Tは小さな減点(実質加点されているも同然)で済むようになりました。

このまま3F+3Tでは大した加点も望めないので、オリンピックシーズンにトゥルーエッジで踏み切ることが出来る3Lz+3Tに変更したのです。

けれども3Lz+3Tでは助走の力を最初から活かせず、特に3Tの回転数がギリギリもしくは回転不足になるようになったのです。

しかし、キム選手だけは昔のぬるい基準を適用!シーズンすべての試合で認定され続ける事となりました。

3Fに関してはシーズン直前に「矯正した」発言で一度もエラーはつかず。言ったもん勝ちですね!

あれをもし他の選手がやっていたら...言うまでもないですね(笑)

そして、キム選手の3+3の正体...それは...

3F+3Tに関してはスピード感がすごいと言われていますが、そりゃあ、あれだけ跳ぶ前に助走をつければ誰だってあれぐらいのスピードは出せます。むしろ漕いでいる割には遅い方です、スケーティングスキルが大事ですね。

あまり漕ぎすぎると演技構成点に悪い影響が出ますからね、普通は。

踏み切り時に関しては、間違ったエッジでの踏み切りで、末期の方では後続の3Tが回転ギリギリor回転不足になることもしばしばありました。

3Lz+3Tはそもそも自慢の持ち技という割に3Lzの失敗が多くあてにならない、たくさん漕ぐのは前者と同じで、更にスピードが活かせないため、更に漕ぎ漕ぎ感パワーアーップ!(でも演技構成点には影響しない模様)

踏み切り時には確かにトゥルーエッジですが、インから一瞬アウトに傾けるだけで、安藤選手や荒川さんに比べてアウトサイドが甘い!

当然ながら後続の3Tに力を伝えることも出来ず、回転はいつも際どく、他の選手の同じジャンプであれば回転不足で二重減点されてしまうような完成度でも、GOE+2.20という異次元の加点が得られることも。

あと、演技構成点についてですが、これによって優位に立てているのは浅田選手ではなく、キム選手の方です。

キム選手は如何なる演技においても基本的に5項目すべてにおいて8点台後半しかつかず(8点台後半は神演技でも中々つかない点数)大舞台になるとご祝儀なのかいつもと同じことをしているだけなのにも関わらず、9点台まで出ます。
ちなみに演技構成点の係数は男子に比べて女子は80%に抑えられているので、キム選手の演技構成点を男子と同じ係数で掛けて点数を計算してやると、男子として世界選手権のエキシビションに出ることが出来たり(5位以内でバリバリ入賞)、下手すればオリンピックの男子シングルの表彰台に上がれてしまうような点数になります。

簡単にいえば高橋大輔選手よりも高得点になるんですよー!考えられますかー?

女子は男子よりもジャンプの難易度が低く、ジャンプの回数自体も1回少ないです。そして演技時間も短いです。
それなのにプログラムの構成で男子に負けない評価が出るとは...ファンタジーですね。

冷静に考えてあの構成で総合得点200点超えはどれほど良い演技をしたとしても普通は出ません。

この間の世界選手権(珍しく回転不足が少なかった)程度の演技でやっと180点台後半がせいぜいです。

アベレージは恐らく村上佳菜子選手にも及ばないと思います。というよりも及ぶわけがありません。

なぜならキム選手はフリースケーティングをノーミスで滑ること自体が珍しい選手なのですから。

改善し強化すべきなのは本来であればむしろ、キム選手の方です。

スーパージャイアンショーが開幕

僕としても非常に嫌な予感はしていたんです、この事態について。

またまたあの女はやらかしましたね。

こんな記事を書くのもバンクーバーオリンピック以来になるような気がしています。

今回はローカルな国際大会だったので採点の正確性も定かではありませんが、年明けの四大陸選手権はかなり不安な気持ちでいっぱいです。

ショートプログラム

フリースケーティング

専門的な話は長ったらしいので追記で書きます。


ヤオチョナ(キムヨナ)のサイズ

ヤオチョナのサイズ

身長164cm

体重47kg

胸囲84cm

ウエスト64cm

ヒップ94cm

顔の長さ20cm

肩幅46cm

肩から腰まで50cm

腕の長さ68cm

腰骨からの脚の長さ94cm

回り24cm

もも周り52cm


うんこちんのサイズ(身長以外、母上による測定)

身長167cm

体重66kg

胸囲97cm

ウエスト75cm

ヒップ96cm

顔の長さ22cm

肩幅45cm

肩から腰まで34cm

腕の長さ70cm

腰骨からの脚の長さ102cm

回り30cm

もも周り60cm


体系はほぼ変わらないものの、体重って本当なんでしょうか?

それにしてはこの人結構ガタイ良いですね。

母上は「絶対ウソ!53kgぐらいはあるよ」と言っていました。

あと「あなた意外とスタイル良いのね、ムカツク」みたいなことを

言われました。


※整形外科の件

今日は担当の先生が不在だったので、明日にします。

犬のおしっこスパイラル

これが「犬のおしっこスパイラル」です。

U-ch (Unkochin channel)

酷い時にはこんなんで浅田選手の得点を上回ります。


U-ch (Unkochin channel)

手で支持しているものの、180度開脚です。


試しに自分も…


U-ch (Unkochin channel)
ぬいぐるみや散らかり具合は気にせずに。(片付けろw)

6秒ほどはキープしてます。

たいした開脚ではありませんが、

犬のおしっこではないと思います。

上がらなくても手足をしっかりと伸ばすように心がけてます。


[重要!!]

http://npn.co.jp/article/detail/64721789/

この行動もフィギュアファンとして許せません。


もし引退しなかったらフィギュアファンをやめるかもしれません。














女子シングル終了

たった今終わりました。

最終順位は(5位まで)

1位:浅田真央 (日本) 197.58 2位→2位


2位:八百儲蔑 (南朝鮮) 190.79 7位→1位 ※転倒あり


3位:ラウラ・レピスト (フィンランド) 178.62 3位→6位


4位:安藤美姫 (日本) 177.82 11位→3位


5位:シンシア・ファヌフ (カナダ) 177.54 8位→4位

----------------------------------

11位:鈴木明子 (日本) 160.04 20位→7位


日本勢頑張りました!

素晴らしいです。


層の厚さを世界に知らしめました。




現在日本勢がワンツー!

1位:安藤美姫 177.82

2位:鈴木明子 160.04


次はヤオチョナです。

http://www.isuresults.com/results/wc2010/SEG004.HTM

ここで見れます。(結果のみ)

うんこちんステップ・スパイラル配点

現ルールからの変更点

レベル制の廃止。

(以前のように課題を織り込む必要はない。)

加点制限あり。


加点対象となる良いステップを刻む選手。(ほんの1例)

鈴木明子

安藤美姫

高橋大輔

浅田真央

小塚崇彦

カロリーナ・コストナー

トマシュ・ベルネル

レイチェル・フラット

パトリック・チャン


これらの選手は上半身と下半身の動きが調和し

スケーティングに無理が無い。


うんこちんルール(NCoP)では減点対象となる選手。

上半身と下半身の動きが調和せず

スケーティングに無理がある。

あの人とか、あの人とかあの人とか

少なくともあの人より悪いステップ刻む人はいなさそう。

へろへろステップは減点対象。


ステップ配点

記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



(2) (1) -1 -2 -3
SlStストレートラインステップ3.203.0 2.0 1.0 -0.6 -1.2 -1.8
CSpサーキュラーステップ3.30
SSpサーペンタインステップ3.50


スパイラルシークエンスは足元がぐらついてはいけない。

見るに堪えない顔芸などをした場合は減点される。

記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



(2) (1) -1 -2 -3
SpSqスパイラルシークエンス3.203.0 2.0 1.0 -0.6 -1.2 -1.8



うんこちんスピン配点

現ルールからの変更点

レベル制を廃止。

(基礎点を一元化、そこからGOEの加減点をする。)

そしてジャンプ同様、加点制限がある。

しかし従来のように無理に難しい姿勢を取らなくとも

基本姿勢とポジションが綺麗ならば十分加点対象になる。


スピン

記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



(2) (1) -1 -2 -3
USpアップライトスピン2.302.0 1.5 1.0 -0.5 -1.0 -1.5
CSpキャメルスピン2.60
SSpシットスピン2.40
LSpレイバックスピン2.60


フライングスピン


記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



(3) (2) 1 -1 -2 -3
FUSpフライングアップライトスピン2.502.0 1.5 1.0 -0.5 -1.0 -1.5
FCSpフライングキャメルスピン3.00
FSSpフライングシットスピン2.70
FLSpフライングレイバックスピン3.00


脚変えスピン

記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



(3) (2) 1 -1 -2 -3
CUSp脚変えアップライトスピン2.402.0 1.5 1.0 -0.5 -1.0 -1.5
CCSp脚変えキャメルスピン2.80
CSSp脚変えシットスピン2.60
CLSp脚変えレイバックスピン3.00


フライング脚変えスピン

記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



(3) (2) (1) -1 -2 -3
FCUSpフライング脚変えアップライトスピン2.702.0 1.5 1.0 -0.5 -1.0 -1.5
FCCSpフライング脚変えキャメルスピン3.00
FCSSpフライング脚変えシットスピン2.80

FCLSp

フライング脚変えレイバックスピン3.20


コンビネーションスピン

記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



3 2 1 -1 -2 -3
CoSpコンビネーションスピン

2.70

2.0 1.5 1.0 -0.5 -1.0 -1.5


フライングコンビネーションスピン

記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



3 2 1 -1 -2 -3
FCoSpフライングコンビネーションスピン2.902.0 1.5 1.0 -0.5 -1.0 -1.5


脚変えコンビネーションスピン

記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



3 2 1 -1 -2 -3
CCoSp脚変えコンビネーションスピン3.202.0 1.5 1.0 -0.5 -1.0 -1.5


フライング脚変えコンビネーションスピン

記号要素基礎点ジャッジの評価→点数の対応



3 2 1 -1 -2 -3
FCCoSpフライング脚変えコンビネーションスピン3.402.0 1.5 1.0 -0.5 -1.0 -1.5

うんこちんジャンプ配点 加点の目安

+2以上の加点をする(得る)には次の条件がある。


・サルコウジャンプの前にハーフループや

ワンフットアクセルなどを入れる。

回転方向とは逆方向のスケーティングから

直ちに踏み切る。


・ループジャンプを跳ぶ際、

片足でスリーターンを繰り返しながら踏み切る。

回転方向とは逆方向のスプレッドイーグルから

直ちに踏み切る。(みどりループ)


・アクセルジャンプを跳ぶ際、

スリーターンからのアクセルジャンプ。

LBO(RBO)からルッツに見せかけて

スリーターンから跳ぶ。(みどりアクセル)

回転方向とは逆方向のスケーティングから

直ちに踏み切る。(みどりアクセルその2)

回転方向とは逆方向のスプレッドイーグルから

直ちに踏み切る。(真央アクセル)


・空中姿勢で両手を上げるタノジャンプ、

腰に手を当てるみどりジャンプなどの

明らかに難易度の高い姿勢。


・ディレイド(故意に回転を遅らせる)


・無助走ジャンプ。


これらの工夫には記号の横に(d)マークを付け加点対象とする。

例)1. 3Lo(d) 5.00 3.00 8.00


うんこちんジャンプ配点

現ルールからの変更点

・回転不足、エッジエラーという概念が無い。

(ダウングレードの廃止。ビデオ判定の廃止。

片足でしっかりと着氷した場合には全て認定。)

・加減点には明確な理由が必要。

(通常の加点は全てのジャンプで原則+1まで。

それ以上の加点は明らかに難しい出入りや空中姿勢が

認められた時だけ(d)マークを付け、加点することが出来る。)

(減点は転倒が無条件で-3 手をつく、ステップアウトは-2

バランスを崩した場合は-1。)

記号要素基礎点 後半ジャッジの評価→点数の対応




(3) (2) 1 -1 -2 -3
1T1トウループ0.400.441.0 0.6 0.3 -0.1 -0.2 -0.3
1S1サルコウ0.400.44
1Lo1ループ0.500.55
1F1フリップ0.500.55
1Lz1ルッツ0.600.66
1A1アクセル0.800.881.5 1.0 0.5 -0.2 -0.4 -0.5





2T2トウループ1.301.431.5 1.0 0.5 -0.3 -0.6 -1.0
2S2サルコウ1.401.54
2Lo2ループ1.501.65
2F2フリップ1.701.87
2Lz2ルッツ1.902.09
2A2アクセル3.503.852.4 1.6 0.8 -0.8 -1.6 -2.4





3T3トウループ4.004.403.0 2.0 1.0 -1.0 -2.0 -3.0
3S3サルコウ4.504.95
3Lo3ループ5.005.50
3F3フリップ5.506.05
3Lz3ルッツ6.006.60





3A3アクセル11.2012.323.0 2.0 1.0 -2.0 -4.0 -6.0
4T4トウループ12.7013.973.0 2.0 1.0 -2.2 -4.4 -6.6
4S4サルコウ13.3014.63
4Lo4ループ13.8015.18
4F4フリップ14.3015.73
4Lz4ルッツ14.8016.28
4A4アクセル16.3017.93


コンビネーションジャンプ優遇措置


コンビネーションジャンプの第2ジャンプ以降が

2Lo以上のジャンプである場合、

係数が掛けられジャンプの得点が上がる。

記号係数基礎点 後半ジャッジの評価→点数の対応




(3) (2) 1 -1 -2 -3
+2T×1.01.301.431.5 1.0 0.5 -0.3 -0.6 -1.0
+2Lo×1.21.801.981.5 1.0 0.5 -0.4 -0.8 -1.2
+3T×1.35.205.723.0 2.0 1.0 -1.3 -3.6 -3.9
+3Lo×1.57.508.253.0 2.0 1.0 -1.5 -3.0 -4.5


各ジャンプの加減点に制約があり、また加点幅も小さい分、

3A以上のジャンプは基礎点が上がっている。

それに加減点がしにくいだけ、ジャッジが特定選手への

積極加点をしにくくなるという利点がある。

うんこちんが考えた男女シングルのルール

ショートプログラムの必須要素


シニアクラス(男女共通)


コンビネーションジャンプ

3回転+2回転/3回転+3回転

4回転+2回転/4回転+3回転


ソロジャンプ(ステップから直ちに踏み切る事)

3回転/4回転


アクセルジャンプ

2回転/3回転


フライングスピン※任意

8回転以上


単一姿勢のスピン(脚を変えてもよい)

8回転以上


コンビネーションスピン(脚を変えてもよい)

左右6回転以上

3つの基本姿勢が含まれていること。


ステップシークエンス※任意

異なる2種類を行うこと。


スパイラルシークエンス※任意

2つのステップシークエンスのうち

1つをこれに置き換えることが可能。

ただし、3つのポジションをそれぞれ3秒以上保持すること。

そのうち1つは脚変えしなければならない。


3つのジャンプ要素はそれぞれ違う種類で行わなければならない。

これに違反すると後に行われたものが採点対象がら外される。

※コンビネーションジャンプにおいて3T+3T/ 3Lo+3Loなどと

ジャンプの種類が重複するときには、これを例外とする。

また、回転数が異なる場合"2A⇔3A"は別の種類とみなす。


ジュニアクラス

  

男子


コンビネーションジャンプ

3回転+2回転/3回転+3回転

4回転+2回転



ソロジャンプ(ステップから直ちに踏み切る事)

3回転/4回転



アクセルジャンプ

2回転/3回転



フライングスピン※任意

8回転以上



単一姿勢のスピン(脚を変えてもよい)

8回転以上



コンビネーションスピン(脚を変えてもよい)

左右6回転以上

3つの基本姿勢が含まれていること。



ステップシークエンス※任意

異なる2種類を行うこと。



3つのジャンプ要素はそれぞれ違う種類で行わなければならない。

これに違反すると後に行われたものが採点対象がら外される。

※コンビネーションジャンプにおいて3T+3T/ 3Lo+3Loなどと

ジャンプの種類が重複するときには、これを例外とする。

また、回転数が異なる場合"2A⇔3A"は別の種類とみなす。


女子


コンビネーションジャンプ

2回転+2回転

3回転+2回転/3回転+3回転



ソロジャンプ(ステップから直ちに踏み切る事)

3回転



アクセルジャンプ

2回転/3回転


フライングスピン※任意

8回転以上



レイバックスピン

8回転以上



コンビネーションスピン(脚を変えてもよい)

左右6回転以上

3つの基本姿勢が含まれていること。



ステップシークエンス※任意



スパイラルシークエンス※任意

3つのポジションをそれぞれ3秒以上保持すること。



3つのジャンプ要素はそれぞれ違う種類で行わなければならない。

これに違反すると後に行われたものが採点対象がら外される。

※コンビネーションジャンプにおいて3T+3T/ 3Lo+3Loなどと

ジャンプの種類が重複するときには、これを例外とする。

また、回転数が異なる場合"2A⇔3A"は別の種類とみなす。



フリースケーティングのウェルバランスプログラム


シニアクラス(一部男女共通)


ジャンプ要素

男子は8つまで

女子は7つまで

それぞれ1回はアクセルジャンプを行うこと。

コンビネーションジャンプは3回まで、

ジャンプシークエンスは無制限、

コンビネーションはそのうち3連続を1回だけ行うことが出来る。

ダブルアクセル(2A)は2回まで。


スピン要素

3つまで

1つはコンビネーションスピン

10回転以上

脚変え、左右の回転数は任意。
1つはフライングスピン

6回転以上
1つは単一姿勢のスピン

6回転以上



ステップシークエンス

異なる2種類を2つまで。



スパイラルシークエンス

2つのステップシークエンスのうち

1つをこれに置き換えることが可能。

ただし、3つのポジションをそれぞれ3秒以上保持すること。

そのうち1つは脚変えしなければならない。



同じ種類の3回転以上のジャンプは2種類を2回まで。

そのうち1種類につき1回はコンビネーションジャンプにすること。

多く行うと後に行われたものが採点対象がら外される。

回転数が異なる場合"3T⇔4T"は別の種類とみなす。



ジュニアクラス(一部男女共通)

ジャンプ要素

男子は8つまで

女子は7つまで

それぞれ1回はアクセルジャンプを行うこと。

コンビネーションジャンプは3回まで、

ジャンプシークエンスは無制限、

コンビネーションはそのうち3連続を1回だけ行うことが出来る。

ダブルアクセル(2A)は3回まで。


スピン要素

3つまで

1つはコンビネーションスピン

10回転以上

脚変え、左右の回転数は任意。
1つはフライングスピン

6回転以上
1つは単一姿勢のスピン

6回転以上


ステップシークエンス

1つまで。



同じ種類の3回転以上のジャンプは2種類を2回まで。

そのうち1種類につき1回はコンビネーションジャンプにすること。

多く行うと後に行われたものが採点対象がら外される。

回転数が異なる場合"3T⇔4T"は別の種類とみなす。


うんこちんジャッジングシステム

作ります。

ネットユーザーだけでも楽しめる採点ルールを。


バンクーバーを教訓に、

もう2度とあのような理不尽な採点が行われないように…

回転不足緩和?

どうやら3回転のスコア-中間点-2回転のスコア

となるかもしれない的な記事をYahoo!ニュースで見つけました。


うれしいけどDGの制度だけは残すのですね、ISUさんは。


そもそも回転が足りないジャンプを1回転少ないジャンプの

得点にしてそこから減点するという意味が全く理解できません。


だからほとんどの選手のプログラムが年々簡単になるんです。

そしてつまらないフィギュアになるんです。


回転不足はGOEの減点だけで十分です。

そうすれば

今まで:3A<+2T 4.80(2A+2Tの基礎点) -2.50 2.30

うんこちんルール:3A<+2T 9.50(3A+2Tの基礎点) -4.20 5.30


3点も開くんですから。


0.01ポイント差まで争うフィギュアスケートにおいて3点は非常に

大きいです。


ある意味この差を利用してあの朝鮮人をクソ金メダルに

輝かせたのかもしれないですね。

まぁ、あの女も回転不足テンコ盛りでしたけど…


あとこの際エッジエラーの減点もやめましょう。


とにかく素人が見てもわからないようなミスを減点するのは

やめましょう。


スピン、ステップ、スパイラルのレベル取りなんていうのは

もっての外です。


どのエレメンツもキレイだったらそれで良いんです。








何を今更

朝になってインターネットニュースを見ていると

専門家の奴等の言い訳がましい浅田とヤオ(キム)の

点差の説明が書いていてうんざり…


ジャンプの種類で負けたとか言われても

ヤオチョナさんだって普段は浅田選手よりも少ないし

いずれにせよ

金と体で手に入れた金メダルなんだから仕方がない。


ジャンプの種類が1種類少ないだけで

あんなに点差が開いたことは今までに起きたことが無い


それに浅田は表現力だって優れている。

多分「鐘」をヤオチョナに滑らせたらわかる。

恐らく表現力以前にあのフィジカルからして1分持たないだろう。


今日もうんこちん採点頑張ります。

事実上破綻した新採点システム

これで同じ加点がつきます↓


U-ch (Unkochin channel)

どちらが優れているかは一目瞭然ですよね?


今日はフリーですね

浅田選手は前半のトリプルアクセル2発と

後半の3フリップ、入り方が難しい2アクセルに気をつければ

かなり点は伸びると思う。


安藤選手は2番目に控えてる2アクセル+3トウループと

後半の3ルッツ、3トウループ+2ループ+2ループに注意。

http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/skate/news/20100225-OYT1T00079.htm?from=navr

ホントこの人性格良い。


鈴木選手も2番目に控えてる2アクセル+3トウループと

後半3ルッツ、3ループ+2アクセル(シークエンス)を確実に跳ぶ。

11位だけど、4位の安藤選手との点差もさほど無い。

それに後半のステップが神っているので、

それで会場を沸かせてほしい。



メダルは頑張っている選手が取るべきものであって、

そうでない八百長選手は取らなくてよろしい。


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プロフィール

Tegno Ackt

Author:Tegno Ackt
誕生日:夏が終わる日
血液型:例の大雑把なやつ
職業:写真を撮る人
趣味:音楽、乗り物
特技:高音、節約
特徴:ほぼ無限胃袋
活動期間:2009年-

連絡先
Twitter:@Tegno_2358
SkypeID:tegno.2358

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